サイエンスフェア

00.08.26〜27

瑞浪のサイエンスワールドで、開催された実験体験フェア。
現職の理科の先生方が各ブース担当されてました。
約30種もの実験が有ったと思います。
その中の半分以上は、参加させていただきました。(すごくない?ねねっ?笑)
マドラー作り(硝子細工)
硝子管の端を回しながらガスバナーで反対の先を溶かして口をふさいで息を吹き込ませるのですが、意外に難しかったようです。
中にビーズを入れて、反対も加熱して閉じればOK
硝子管の中の空気が膨張してちゃんとふくらみました。
・・・私もやって見たかった(笑)
息子一押しのポップコーン(笑)
ビーカーを使って作りました。
並んでいる子達の真剣な目。待ちきれないようですね。
おいしかったです(^^)

他にも、空き缶を利用してわたがし装置とか、生クリームを分離させてバター作りなど美味しい実験がありました。
NGKの方達が優しく牛乳パックの再利用ではがきを作りを教えてくださったりしました。
NGKって、日本ガイシなんですよね。私にとっては、日本ガイシの方がわかりやすかった。(^^;)
NGKのHP
家庭でできる科学実験のコーナーも有ります。
実は、二日間通ったのです。何故なら、うちの娘って夏休みの自由研究が済んでいなかったから。夏休みも残りわずかだつーのに。親の方が焦ってるし。
結局、「びっくりサイクルサイエンスショー」を参考にすることに決定。

実は、この実験テレビで見たこと有ったのよね。やってる人似てるなーとか思ってたの。同一人物でした(笑)だってさ、テレビじゃ名古屋の環境局の作業服着てたんだもん。しかし、今回は下の格好。まさかと思うじゃんね(笑)
発表資料の為に取ったメモと写真のせちゃえ。つーことで。。。
何かの参考にしてくださいませ。(え?ならんて?そんなぁ笑)
←ベール(潰したペットボトルの塊)
300〜400本で20kg


リサイクルの簡単な流れ
リングなどを分別してペット本体に→フレーク→ペレット→綿→リサイクル品(洋服・水きりゴミ袋etc)
糸を取り出す実験
3cm角のペット部分をシーチキンの空き缶に入れる→トースターで5分弱→ぷつぷつ溶け出したら取り出す→ピンセットで溶けかけたペットを引っ張るとでるでる(笑)

結構面白いです。



選別の原理
ペットボトルを細かく切る→風で軽いラベルとペット部分に分かれる→水で重いペット本体と軽いリングで分ける事ができる
発泡スチロールが溶けてます。どんな液体をかけたかわかりますか?薬品?違います。有るものの皮の汁です。その皮の汁の中に含まれている成分リモネンが溶かすそうです。
びっくりするスピードで溶けちゃいます。
正解
リモネンを利用して手形を作りました。

綺麗に手形ができます。
匂いも、オレンジの香りで(って、当たり前か(^^;))美味しそうなにおいでした。
感触は、ずぶずぶ手が入っていくような感じだったそうです。
・・・・私もやって見たかったわ。(笑)

発泡スチロールのリサイクルは、数年前までは熱加工していたので、元の形にはならなかったのです。
筆箱とか箸箱・ボールペンなどになっていたそうです。


熱処理をすると硬くなってしまう。
       こんな感じです。→
発泡スチロールのリサイクルの流れ


発泡スチロールにリモネン(揮発性の油)を加える→溶ける→水分を飛ばす→ペレット→ブタンガスカプセル→発泡スチロールに再生
←ペレット



  ブタンガスカプセル→
  発泡スチロールの赤ちゃんだと思ってください。
←ブタンガスカプセルを火にかけたお湯にいれる。
【一時(予備)発泡】



カップ一杯一杯のブタンガスが、放って置くとこんなに増えます。       →
←一時発泡拡大



一時発泡したのを型に入れて形成。
実験では、ボールを2個合わせて針金で止めたものを圧力鍋で蒸しました。

発泡スチロールの完成。