
|
1996年2月6日〜12日 カナダ・ウィスラー・スキーツアーレポート |
[2回目のウィスラー]
一昨年、初めてカナダの広さを体験してしまったスキークラブ員達は、カルチャーショックを受けました。 スキーなんて、雪が有ればいい。日本で十分だ。なんて言う人もいますけど、それは世界を知らないだけですね。 カナダの雪は、ブルー色です。雪の結晶は、ちゃんと6角形をしています。きれいな青空。美味しい空気。陽気なカナダ人達。美味いアイスビール。(^^) 日本とは、文化が違います。なんたって、サービス精神旺盛な外国人です。いつも笑顔で、ハローって言ってくれます。 やっぱり、滑るなら、カナダまで来なくっちゃ・・・!
[やっぱり飛行機がトラぶったぞ!]
今回は、名古屋から韓国・ソウル空港に飛び、エアーカナダに乗り換えてバンクーバーまで飛んできました。 Air Canada の飛行機がエンジントラブルで飛ばないのです。 いつまで待っても飛んでくれません。思い余って、文句を言いに行きます。「いつまで待ったら飛ぶんだよ〜!早く飛ばしてくれよ〜!」って言ったら、「今、エンジンが不調なのです。修理してます。あなたは、墜落してもいいというのですか?」と、究極のご返事。スゴスゴと退却してきました。(^^; あっ!思い出した。誰かが、飛行機の中のトイレでタバコを吸って、Bossは寝ていたのをたたき起こされて、操縦室まで連れて行かれて、怒られたような気がする。飛行機の中は、禁煙だっちゅうに! 太田さん。頼むわ〜!
[ウィスラービレッジでのんびり]
天気が良いので、朝からたくさん滑ってしまいました。ゆっくり滑ろうとしても、広いし誰もいないし、凸凹も無いし、視界も良いし、障害物も無い。 ゆっくり滑れ。と言う方が、絶対にムリです。と、言うことで、足ががくがくになってきました。 おなかも空いてきたので、明るいテラスでランチにします。 ウィスラービレッジには、ステキなレストランがたくさんあります。 カントリーミュージックが、心地よく響いてきます。 いいですねぇ〜(^^)
[食べ過ぎ!注文しすぎ!]なんたって、初めての海外旅行のメンバーは、注文がすごい。 「ハンバーガーとスープとサラダ。そして、ビールのおつまみは、ウインナーとフレンチフライね」って!? だれが、そんなに食べるんだよ〜! ほら、言わんこっちゃ無い! どんぶりスープにバケツサラダ、中にはチーズとハムがいっぱい。巨大ウインナーと大量フライドポテト。やっと出てきたハンバーガーは、巨大です。 「ボスは、サンドイッチにビールだけなんですか?胃の調子でも悪いんですか?」って。おいおい。違うだろ〜。
[ウィスラーの山を裏へ回って、大自然の中へ。]
広い広いウィスラーなのですが、ついつい自然と戯れたくなってしまうのです。 日本なら、絶対に滑走禁止になってしまうコースが、至る所に有るのです。 まあ、特に危険と言うほどでもなく、・・・。 「いや。いや!。絶対に危険だ。」って。 なかなかスゴイ斜面でした。右の写真では、斜度が感じられないかも知れませんが、45度くらいは有ります。 入り口当たりでは、「クリフ60度」と書いてありました。 確かに、有るでしょう。カナダ人も、滑っていると言うよりは、落ちているという感じでした。
[愛のキューピット]今回のスキーツアーでは、二つのカップルができちゃいましたね。結婚して、子供もいます。 愛のキューピットおやじは、ボスです。 スキークラブの仲間達の中から、恋人ができ、結婚して、子供の成長を楽しみに仕事ができる。とても、良い環境ですね。 また、来ようかな。ウィスラーは、とてもフレンドリーなスキー場です。カーマスキークラブのホームゲレンデにしましょう。 |