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2000年2月 ニセコ東山・プリンスホテル本館、温泉三昧の3日間 |
2/28(月)午前6:00。
小牧南店の従業員駐車場に眠い眼をこすりながら、クラブ員が集まってきます。
集まったところで、乗り合わせて名古屋空港へ出発です。
ANAのAM7:30の札幌行きに乗ります。
朝一のビジネス客が多い飛行機です。ちょっと場違いな格好をして、でも、スキーに行くという「ちょっと、優越感!」を感じながら乗り込みます。
すぐに千歳空港に到着。朝食は、北海道で食べます。
今夜のパーティ用の「小樽ワイン」をしこたま買い込み、美味しいおつまみもたくさん買い込み、スキークラブのチャーターバスに乗り込みます。
この「小樽ワイン」が、うまいのです。
ニセコに着く前に、クラブ員は超ご機嫌です。
ニセコ東山プリンスホテルに到着後、すぐに、吹雪の中をアンヌプリ山頂越えヒラフスキー場へ移動します。
ふかふかの新雪はとても快適なのですが、視界が10mほどしか無かったのです。
ゴーグルは凍結し、顔も凍結します。
それでも行く!目的は、美味しいビールと、海鮮どんぶりを食べるため。
「あっ!一人いなくなったぞ〜!」
行方不明事件は、突然やってきました。
「まっ、いいっかぁ?」「ビール飲みながら、待っているか!」
と、いうことで、ずっと行方不明のままでした。
初めて行った、知らないスキー場で、それに北海道も初めてだったのに、心細かったでしょう? UEさん。懲りずに、また、来て下さいね。
PS:飛行機は「土足厳禁だから、靴を脱いでのるんだよ」「スッチーに下駄箱の鍵をもらえ」と教えたのは、「うそ」です。許してね!
翌日は、昨日の猛吹雪が嘘のように快晴です。
スキークラブ員は、早起きして、アンヌプリ山の登山に挑戦です。
美味しい物を食べた翌日は、歩いてニセコアンヌプリ山を極めないと、カーマスキークラブ員の名が泣きます。
山頂まで、歩いて登った後のすがすがしいこと。
さあ、今シーズンも、みなさんのご参加をお待ちしています。
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