
|
2005年6月 めざせ!白山。156号線・平瀬温泉から白水湖を目指す。 |
|
[道路と言うか、橋というか、とりあえず道。]
ガタガタ道を延々と登っていきます。 この道は、車のすれ違いはできませんねぇ。 と、言うか、ここへ来るのなら、4輪駆動が必要です。右の写真は、とりあえず道です。 道路の真ん中に穴が空いていて、水を流しています。でも、とてもキレイな水です。 土石流の残骸とは、思えません。 頑張って登ること2時間。 やっと、遠くに白山連峰が見えてきました。 登った登った。 標高1200m地点から見た、白山の峰峰です。 まだ、雪が残っています。 だれもいないので、とても静かです。(^^)
[白水の滝の看板を見つけた]
この看板のある場所から、あと1Kmくらいで到着 します。 でも、最後の登りがきつかった。 斜度10〜12%で約2Km。 ガタガタ道だったので、けっこうスリップして、登りにくかった。 たまに、上から車が猛スピードで、落ちるように 下ってくる。よくも、こんなガタガタ道を飛ばす気に なれるもんだ。車が壊れるぞぉ〜。 白山登山の地図を確認して、白水湖に向かう。 地図が無いと、道が分かりません。 迷うと、帰れなくなってしまいます。 だって、道ばたの標識なんて、こんなモノですよ。 下の写真です。 倒れかかってるしぃ。
[着いた、着いた。到着です。]
右の写真は、白水湖ロッジです。 ロッジの人が、「良く自転車で来たねぇ〜」と、 あきれ顔。「たまに、いるんだよねぇ〜。」って。 実は、これが最高の褒め言葉なのです。 うれしくなった「峠おやぢ」としては、「露天風呂に入るために、MTBで登ってきました」とアピール。 「清掃協力費」の名目で、300円出して、露天風呂に直行です。うれし〜い! 露天風呂は、岩場の中に浴そうが作ってあるという、ムード満点の温泉です。 少し硫黄の香りがして、なかなか良いのです。
[白水湖です]
大白川ダムを造った時にできた人造湖です。 ここの素晴らしいところは、白水湖の色です。 エメラルドグリーンに輝いています。 風は冷たく、とても清々しいです。 良い景色を見ながら、露天風呂に入ります。 下の写真が、露天風呂全景。 なかなか、良いでしょう。 温泉の温度は、ちょっと熱め。43℃くらい。 私は、熱すぎるお風呂は、好きくない。 ですが、風が涼しいので、出たり入ったりを繰り返し、大白川温泉の源泉を堪能しました。
[これが、源泉直結のお湯取り入れ口]
あまりにも、温泉が熱いので、裸のままウロウロ。 見つけましたよ。源泉を。 この写真は、源泉直結の取り入れ口。 このお湯の温度が、冷ましてあるのに55℃。 熱い訳です。 源泉は、90℃あると書いてありました。 ここから、平瀬温泉まで真っ直ぐ14Kmをパイプで つなぎ、各町内の家庭にまで温泉を引いているのだそうです。 いいなあ〜。 ここの露天風呂の入り方は、1分浸かって、5分 外に出て冷ます。これを、何度も、好きなだけ繰り返すのだそうです。 だから、熱い温泉になっているのだそうです。
[白水湖の美しさ]涼しい風が吹いています。 今年、初めて37度を越えて暑い夏日になったと、 ニュースで言っています。 ここは、別天地。涼しいです。気温18℃。 快適です。 ここから、下界には下りたくないですね。 登山道を下見してきました。 トレッキングシューズが必要です。 登山届けも、書かなくてはいけません。 登山初心者が、のこのこ登り始めると、遭難しそうです。 でも、ちょっと登ってみたい気もしています。 朝3時頃に、登り始めると良いようです。 ** ツアーインプレッション ** 今回は、ずっと機会を待っていた白山登山MTBサイクでした。気持ち良かったです。 斜度も、予想していたよりきつくなく、実感としては、簡単に登れるなあ。と言う感じ。 ここの露天風呂は、お勧めです。 ちょっと熱いけれど、源泉を実感できますよ。 平均斜度6%くらい。最大斜度14%くらい。14Kmのガタガタ道を登りっぱなし。 途中、休憩できる場所は無し。ひたすら、MTBを漕ぐばかり。ふぅ〜っ! |