Kahma ski club
tour report

2007年5月
MTB & ハイキング。 瀬戸内海を自転車で渡ってみよう。海の上の80Kmの旅、
■瀬戸内海・しまなみ海道をひた走る。 気持ちいいよ〜。
写真01_因島大橋 写真02_因島大橋の下、自転車道 知りませんでした。
こんな橋があるなんて。
自転車で、瀬戸内海が渡れるなんて、なかなか良いじゃないですか。
自転車道が整備されているのなら、渡ってあげなければいけません。
こんな美しい自転車道を見つけて、車で渡ったなんて言ったら、自転車乗りの風上にも置けません。
と、言うことで、渡っちゃうよぉ〜。
(^^)













■新鮮な「タコ天丼」(780円)。 メチャメチャ、美味しいよ〜。 (^^)
見知らぬ場所を、地図を頼りに走っています。自転車道から、高速道路のパーキングに入って休憩。
美味そうな「タコ天丼」を見つけました。外側はカリッカリ。中のタコは、プリップリッ。素朴な、おばちゃんが、作ってくれます。美味い!
「どこから来たの?」「岐阜県からです」「ふぅ〜ん?どこにあるの?」
って。まあ、そんなもんだわねぇ。
遠くに来たって言う実感が湧いてきました。
写真03_タコ天丼 写真04_多々羅大橋













■村上水軍の博物館がありました。
写真05_村上水軍博物館 写真06_伯方島橋 伯方島までやって来ました。
「伯方の塩」で有名なところです。
隣の大島には、「村上水軍」の博物館がありました。
実は、全然知りませんでした。
この大島と言うところに「水軍」のルートが有ったんだと、感慨しきり。
自転車の走行は、快適です。
海岸線から橋まで上ったり下ったりしますが、岐阜の山で鍛えていますから、何ともないです。楽勝ぉ〜ぅ!













■ここまで来たら、超本場「伯方の塩ラーメン」を食べなくっちゃぁ。

さきほど、タコ天丼を食べたのに、今度は、ラーメンを食べたくなりました。
何たって、「伯方の塩」の島まで来てしまったのですよ。「塩ラーメンの看板」を見つけてしまったのですよ!
ココまで来て、食べずに帰るなんてできません。大盛りを食べます。650円です。
美味い。塩からくない。甘みがあって、とても上品な塩味です。海草の味も、実に美味いです。絶品です!
伯方の塩・味、ソフトクリームも、なかなか旨いです。でも、ビミョーな味だなぁ。
写真07_伯方の塩ソフト 写真08_伯方の塩ラーメンの垂れ幕 写真09_伯方の塩ラーメン大盛り

■天気は良いし、吹く風は、とても涼しい。海の上は、気持ちイイ〜!
伯方・大島大橋を渡って、あと20Kmくらいで四国・今治市に入ります。どんどん、海が透明感を増していきます。
実のところ、車もたくさん走っていません。自転車も、意外にいません。貸し切りです。
いろいろなゲートが有って、通行料金を支払います。誰もいないので、無視してもイイかなぁ?と思いましたが
ボスは、ちゃんと「自転車通行券500円」を買っているのです。自転車乗りの心は、根が正直なのです。(^^)
写真10_伯方・大島大橋を下から見る 写真11_歩道と自転車道がある 写真12_自転車道ゲート

■瀬戸内海を自転車で渡っているのですよ。快適です。
写真13_来島海峡大橋 写真14_フェリー乗り場から来島海峡大橋を望む
走った走った、最後の橋です。
来島海峡大橋(くるしまかいきょう)が、見えてきました。美しい橋です。
この大島と言うところは、ちょっと山と言うか丘というか、長い上り下りが有ります。10Km程度ですので、なんともありません。快適な登りでした。
写真は、今治市行きのフェリー乗り場から撮りました。
バスで来て、フェリーに乗って、この来島海峡大橋を眺めながら遊覧するのだそうです。なるほどぉ・・・。

■橋の横に、瀬戸内しまなみ海道・自転車道が整備されているのです。
美しいところです。自転車道を造ってくれた人達に感謝です。左の写真は、橋へ登る自転車道ループです。
自転車道の標識も至る所にありますので、迷うことはありませんでした。
静かです。美しすぎます。快適すぎます。ここは、自転車で走るべきです。車はダメ。
写真15_自転車のアプローチループ 写真16_橋の横に自転車道がある 写真17_自転車案内標識
■最も長い、来島大橋を越えて、四国・今治市に入りました。
快適に走りきってしまいました。たった80Kmです。糸山サイクリングターミナルと言うところに着きました。
ココまで来ると、歩いている人、自転車に乗って橋を渡っている人が多くなってきます。
だって、気持ちイイですもの。
写真18_来島海峡大橋 写真19_四国側から見た来島海峡大橋 写真20_糸山サイクリングターミナルの看板
** ツアーインプレッション **
素晴らしい。瀬戸内海を自転車で渡ってしまいました。快適です。美しいです。爽やかです。涼しいです。 
見晴らしが良いので、このコースは、自転車乗りには、最高です。
最高のサイクリングでした。 行きたい人がいたら、言ってね!連れて行ってあげるよ〜。
でも、1泊2日の走行日程にして、途中の民宿で泊まって、美味いモノを食べた方がベターかもネ。

Top
オフトレ・menuへ