Kahma ski club
tour report

2008年1月 
北海道・ニセコスキーツアー
誰もいないニセコのコース ■2008年1月8日
今年も、ニセコ東山プリンスホテルで、スキーと温泉三昧です。
今回は、天候不順というか、極寒のスキーになってしまいました。
4日間とも、吹雪くし、視界は無くなるし、強風でゴンドラは止まるし、帰りのコースが分からなくなって迷うし、なかなか楽しいスキーでした。
でも、さすがに寒かった。
最高気温-14℃。最低気温は、なんと-19℃。
久々に、ここまで冷えました。
■寒すぎて、人がいません。
毎日、雪ばかりです。

普通の人なら、イヤになるでしょう。
しかし、スキークラブ員は、違います。
だって、だって、毎日、新雪・深雪で、最高の気分です。
ちょっと、前が見えないくらいで、文句は言いません。
ちょっと、顔が凍ったくらいで、くじけません。
温泉があるじゃないかぁ〜。
でも、でも、寒むぅ〜。 (^^;
アンヌプリのレストハウス前。人がいない。
アンヌプリ山頂が見えた。 ■去年も静かだったけど・・・。

人がいないので、飛ばしまくれます。
奥美濃では、こうはいきません。

しかし、ちょっと良くないニュースが・・・。
東山プリンスホテルは、今シーズン限りでM&Aされるそうです。7月からは、ヒルトンホテルとして営業再開されるとのこと。安く泊まれるのは、今回限りと言うことになってしまいました。
来年も、ここへ来たいと思いますが、ダメかもしれませんね。
■ゲレンデは、貸し切りだぁ〜

最終日の朝、やっと視界が開けてきました。
雲の合間から、アンヌプリ山が顔を出しました。
山頂のコースは、深雪三昧です。
昨年から、スキー板を変えたので、しっかり深雪にも対応できるようになりました。
直っカリのスピードは、低下しましたが、深雪や重い雪には対応しやすくなりました。でも、まだまだ、スピードではオーストラリア人には負けないのだ。
山頂からノンストップでゴンドラ乗り場まで、6000mの直線コースを連続5回。おやぢは、まだまだ元気なのだ。(^^)
晴れていれば、羊蹄山が見えるはず・・・
■インプレッション
今年のニセコは、寒かった。本当に寒かった。
でも、雪は良かった。とても、良かった。ふわふわのパウダースノーは、気持ち良いのです。
他地区の温泉へ出かけようと思っていましたが、寒すぎて、出かけられませんでした。
ちょっと、残念。
このホテル。来年は、どうなっているのでしょうか?とても、寂しい感じがします。
外国人向けの施設に変わっていくそうです。
日本人は、もっとスキーに来なくちゃいけません。外国人に、楽しみを取られてしまいます。
中国人ツアコンの研修が行われていました。
韓国人向けのパンフレットがとても充実していました。日本人向けのパンフレットは、少ないです。
ホテルのフロントで、コース案内図をもらおうとしたら、「日本語読めますか?」と、問われてしまいました。思わず、「多少なら・・・。」と答えてしまいました。
情けなぁ〜。(^^;

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