Kahma ski club
tour report

2008年2月 
富良野・猛吹雪スキー。爆弾低気圧にもめげず、滑る。
3日目にして、やっと富良野のコースが見えた ■2008年2月
今日、旭川のお昼の気温は、-16℃。
日本海にあった低気圧と、北海道の東にあった低気圧が、一緒になって急速に発達してしまいました。
そのため、北海道の高速道路は事故と猛吹雪で、通行止めになってしまいました。
視界は100m程度しかないので、そりぁ事故るでしょう。道路はツルツルです。
と言う事で、富良野は、下で-16℃、山頂では-20℃の猛吹雪とゴンドラ停止に会う、スキークラブ根性が養われる、すばらしい厳寒のスキーになりました。
写真は、やっと雪が止んだコースの写真です。
■顔面、凍結。こりゃあ、あかん・・・!

視界なんか無くったって、おやぢスキーヤーは、山頂からノンストップだぁ〜。
と、言いながら、午前中にゴンドラ5本。
強風のために、低速運転しているので、しょうがないのです。
それより、顔が凍ります。寒すぎです。
我慢できずに、ちょっと休憩しましょう。
「森の時計」へ行って、ケーキを食べましょう。
歩く道も、雪深いのです。
喫茶店・「森の時計」へ行く
「根雪」と言う名前のケーキ ■「根雪」と言う名前のケーキ。

チョコレートクリームは、ちょっと固いけれど、とろけます。
中のスポンジは、ビターな味のチョコレート風味。
しっかりとした味がします。

これは、なかなか、うまいです。

(^^)
■「雪解け」と言う名前のケーキです。

美味しい生チョコレートの下に、3層になったスポンジが美味しいのです。
それぞれに味の違ったスポンジが組み合わさっています。
なかなか、手が込んでいますねぇ。

美味しいです。
「雪解け」と言う名前のケーキ
滑り止めを買った ■滑り止めを買う。
道路はツルツル。歩道なんて、雪で埋まって、ありません。雪だまりになっています。
そこで、道路を歩く事に・・・。
ところが、車が走って、凍って、ツルツルなのです。
そこで、
ホーマックへ見学を兼ねて訪問。
見つけました。北海道の必需品。
靴底に止める「スパイク」です。使ってみました。
なかなかの優れものです。確かに、滑りません。
980円でした。 これで、歩けるぞぉ〜。
■てくてく歩いて、富良野の街へ。

滑り止めを買って、気を良くしたボス。
氷の上を、てくてく歩いて、とうとう富良野の駅まで
歩いてきてしまいました。
-16℃なんか、何のその。
雪も止んで、前が見えるようになったので、元気元気。

JRの陸橋に登って写真を撮っています。
この陸橋は、実は、雪と氷でツルツルなんです。
おやぢは元気なのだ。
富良野駅の陸橋から雪に埋まった線路を見る。
富良野スキー場のナイター照明が見える。 ■遠くに見えるナイター照明。

ナイター照明が写っているところが、富良野スキー場の北の峰コースです。

今回は、猛吹雪だったので、スキー場の写真がありません。写真も撮れないし、シャッターを押すために手袋から
手を外に出すと、手が凍ります。
全然、景色なんて見られませんでした。

でも、なんとか、名古屋へは帰れそうです。
明日、飛行機飛ぶかなぁ〜。ちょっと、心配。
■インプレッション
寒かった。前が見えなかった。顔が凍った。
先月のニセコスキーも、猛吹雪だったけれど、今回も厳寒スキーでした。
ちょっと、滑り足りないんだけど・・・。

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