Kahma ski club
tour report

2012年6月
MTB & ハイキング。 恵那山まで、登っちゃうよぉ〜。
■昼神温泉へ来たら、恵那山に登らなくっちゃダメでしょう。MTBで登ります。
写真01_林道入り口 写真02_この通行止めを越える ヘブンス園原と昼神温泉にやってきました。
しかし、ヘブンス・ゴンドラが止まっているではないですか。
これは、歩いて登るか、自転車で登るか、どちらかしかないですね。
今回は、MTBで登っちゃいますよ。

林道は、通行止めだらけですが・・・
ビビっては、ダメです。
さあ、出発です。













■道を間違えずに、上へ、上へと道を探しながら登ります。
:メチャメチャ、急坂です。
8%〜10%の登りが続きます。
崖崩れで、20cmくらいの岩が、ゴロゴロ落ちています。
パンクしそうなので、注意して登ります。
まだ、2Kmも来ていないのに、
ゼーゼー、ハーハー。
見晴らしは悪いし、道路はガタガタ。
川のようになった林道を登っていきます。(く、く、苦しい〜。)
写真03_小さなトンネルがある 写真04_恵那山への登山口。川を渡る。













ジャングルのような道を抜けると、急に視界が開けてきます。なかなか、イイじゃん。
写真05_道が開けてきた 写真06_とんでもない登り坂の連続 川沿いの道路を登ります。
なかなか、快適です。
と、思ったら、ウソ。
すぐに、激坂になりました。
メチャメチャ急坂の連続です。
つづら折れの道を、一生懸命に、登ります。
遠くに見える道は、今、登ってきた道です。
ここまで、7Km。登りっぱなしです。
足が攣りそうです。













■ちっとも頂上が見えてきません。とっても、辛い登りなのです。苦しぃ〜。

お〜。やっと、山頂の通行止めのケートが見えてきました。 泊まった旅館の女将さんに教えてもらいました。
「自転車なら行けるよ。体力と気合いが有ればねぇ〜。」と、・・・。  確かに・・・
真ん中の写真は、山頂の通行止めゲート。右の写真は、ヘブンス・ゴンドラへ行く道です。
写真07_まだまだ登る 写真08_山頂の通行止めのゲート 写真09_ヘブンス園原・センターハウスへの道

到着したぞ〜。と思ったら、まだまだ、じゃないの・・・。でも、見晴らし抜群です。

真ん中の写真は、遠くにヘブンス園原のスキー・センターハウスが見えています。
こんな所まで、MTBで登っちゃったのです。 (足のリハビリなのですが、・・・)
写真10_まだ、到着していなかった 写真11_遠くにヘブンス園原スキー場のセンターハウスが見える 写真12_やっと、峠まで登り切った。

■恵那山への登山口が出てきました。もうじき、山頂かな。
写真13_恵那山登山口の案内 写真14_恵那山登山口の案内2
周辺の地図は、頭に入れてきましたが、でも、やっぱり、現地の山の道は複雑です。
登山口と、登山ルートが入り組んでいますので、よく分かりません。

こういう時は、深い山には入らない方が賢明です。
道に迷うと、出てこられなくなりますからね。(熊と鹿も、出てくるし・・・)

MTBで、行ける所まで行きましょう。 山小屋・マンガク荘と言う所まで登ってきました。

左の写真は、岐阜県側を見たものです。中津川市が見えています。下に、林道が見えています。
中央が、山小屋・マンガク荘です。 泊まれそうです。
右の写真は、MTBを置いて、今から登ろうとしている富士見台山頂を見た所。
写真15_中津川方面を望む 写真16_萬岳荘にMTBを置いて登る。 写真17_富士見台方面を望む

■富士見台山頂まで、歩いて登ります。でも、足が、言うことを聞きません。 ヨレヨレです。


水のボトルをウェストバックに入れて、登り始めます。 MTBより、歩きの方が辛いです。
冷たい風が吹き始めました。 寒くなってきました。 ガスが出てきました。
体温が急激に下がり始めます。 汗だくになったシャツを脱いで、着替えます。
1739mの富士見台山頂に到着しました。 でも、とっても寒いので、すぐに下山します。(寒む〜。)
写真18_歩いて登る。登山じゃ〜。 写真19_山頂へ到着。1739mです。 ヘブンス園原スキー場方面を望む。
** ツアーインプレッション **

昼神温泉〜ヘブンス園原駐車場〜萬岳荘〜富士見台山頂(1739m)。
MTBにて、20Km登りっぱなし。 萬岳荘から、2Kmの徒歩登り。 片道、約4時間の登山でした。
林道の入口、出口とも、通行止めになっていますので、車は来ません。安心して、登りに集中できます。
でも、熊と鹿が出てくるから、ちょっとビビルかも〜。
なかなか、楽しい、。MTB登山でした。  恵那山へは、自転車では行けませんでした。

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