■セントレアから仁川経由、フランクフルトへ15時間の旅。(お尻が痛いよぉ〜)
2015年5月30日。時差-7時間。
今日は、ず〜っと、日中でした。
写真は、ロシア上空です。
フランクフルトに着いたら、すぐに水を購入して、ひからびた身体に注水。
1時間くらいで、リューデスハイムという所に到着。
泊まるホテルの下に、なんと、ビールバーが有るじゃないですか。
■ビールは「ビター」=黒。「ピルスナー」=ラガー。「ホワイト」=濁った麦ビール。
さっそく、黒ビールを注文。
美味い!じゃないですかぁ〜。
全然苦くないです。
どちらかというと、甘いです。コクがあります。香ばしい味がします。
おつまみは、やっぱり、ソーセージ。
ジャガイモとタマネギのバルサミコ酢炒めが付いてきます。
ソーセージが、でっかいのです。
■リューデスハイムの街は、中世から「白ワインの街」。静かで、良い所です。
グーテンモルゲン=おはよう。
「つぐみ横丁」と言う所で、言葉が通じないのに、いきなり、ビールバーにはいる。 とりあえず、ビールにありつきましたが、巨大なトンカツが出てきて、食べきれず、あえなくギブアップ。
ホテルの窓から山の方を見ると、ワイン畑が続いています。
写真は、ワイン工房で、レストランにもなっています。
■船に乗って、ライン下りをします。本物の「ライン下り」です。スケールが違います。
ライン川って、大きいです。
全長1355Km。流域面積22.4万Ku。
日本の本州くらいあるのです。
両岸には、中世の古城が点在しています。300mmの望遠レンズを装着して、写真を撮りまくります。
全部で、1000枚以上撮影しました。
クルーズ船で、ワインを飲もうと思っていましたが、無理です。
■ドイツ3大美城のひとつと言われる「エルツ城」へ訪問しました。(珍しい・・・)
エルツ城は、12世紀の建造以来、
一度も陥落したことがない創建当時のロマネスク様式の姿が見られます。
武器庫、騎士の間、狩猟の間、寝室、書斎、宝物館、台所。
本物が見られました。
この城は、斜度15%の坂が800mも
あるため、日本人の観光客は、ほとんど来ないそうです。
こんな坂なんて、へっちゃらです。
■ハイデルベルクからフッセンへ。古城街道を走ります。美しいです。
なんて、美しい街なのでしょう。ハイデルベルクは、人口16万人、ネッカー川に開けた古都、大学の街です。
フッセンの街は、小さくてキレイです。右の写真は「ホーエス城」(高い城と言う意味)。だまし絵の城とも言われます。
アウグス司教の夏の居城。避暑地の別荘という所ですね。
■ノイシュヴァンシュタイン城。(ノイ=新しい)(シュヴァン=白鳥)(シュタイン=石)の意味。
登って、登って登って、崖の間にある吊り橋「マリエン橋」の中央から撮影しました。ベストショットです。
バイエルン国王ルードヴィッヒU世が建てた夢のお城だそうです。17年も掛けて作ったのに、まだ未完成です。
ウォルトディズニーさんが、シンデレラ城の参考にしたことで有名になりました。
■ホーエンシュヴァンガウ城。 (ノイシュヴァンシュタイン城の、山の下にあります)
1853年、当時のバイエルン国王マクシミリアンU世が、息子のルードヴィッヒU世のために廃墟だった城を改築。「白鳥の里」を意味する地に建ち
ワーグナーの歌劇「ローエングリン」
の元になった。
中は、中世騎士の物語の壁画が描かれている。
眼下には、広大な小麦畑が広がっている。町並みは、とても美しい。
■ローテンブルク。「中世の宝石箱」とか、「生きている中世都市」と呼ばれています。
ロマンチック街道を南下して、アルプス近くまで来ました。二日間、ココに留まります。中世にタイムスリップです。
そびえ立つ城壁、色とりどりの塔、かわいらしい家並み、中世からほとんど変わらない風景を保つこの街は、
ロマンチック街道のハイライトです。
14世紀のゴチック様式と、16世紀のルネサンス様式が融合した「市庁舎」を、なぜか、表敬訪問できた。
美味しい「白ワイン」をごちそうになった。 このワインは、とても美味しかったです。
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