Kahma ski club
tour report

2016年2月
カナダ・ウィスラー&ブラッコム・スキー。
■バンクーバーに着いた。久しぶりだ。
写真01_バンクーバーオリンピック聖火台モニュメント 写真02_蒸気時計
2016年2月3日。
久しぶりに、カナダまでやって来ました。10年ぶりです。
づっと、仕事ばかりで、長期休暇が取れませんでした。
長期7連休が取れていた頃が、懐かしいです。

さて、バンクーバーに降り立ちました。しかし、暖かいじゃないですか。
カナダの西側は暖冬になっているそうです。カナダ東海岸は、-25℃くらいの凍てつく寒さなんだそうです。
ともかく、バンクーバー・オリンピックの聖火台を見に行きました。ガラスでできています。キレイです。
そして、いつもの「蒸気時計」も見に行きました。全く雪がないので、歩きやすいです。(^^)


■ウィスラー・ビレッジまでやってきました。さあ、滑るぞぉ〜!
写真03_ゴンドラ料金表 写真04_ウィスラーチケット売り場前

平日なので、人が少ないです。
ラッキー。と、言うことで、一日券を買いましょう。
あらっ!?
一日券が、129ドルもします。
TAX込みで、135カナダドルです。
と、言うことは、約12,000円です。
ちょっと、高すぎです。


■ブラッコムまで登ってきました。ウィスラーゴンドラが混んでいました。
写真05_ブラッコム山頂まで来た 写真06_セブンスヘブン降り場
ブラッコムのセブンスヘブンまで登ってきました。しかし、登るに連れ、ガスが出てきました。
暖かいので、ガスが出て視界が悪いです。
でも、知っているスキー場なので、なんとか滑ることができます。
しかし、今年は雪が少ないので、コース途中に、水が流れた幅2mほどの溝があり、落ちそうになります。

■Peak 2 Peak。と言う、ゴンドラができています。

ウィスラー山とブラッコム山のレストハウスを結ぶ、Peak 2 Peakと言う名前のゴンドラができていました。
このゴンドラは、便利です。ウィスラーが混んでいたら、すぐに、ブラッコム側へ行くことができます。
また、逆に、ブラッコムで霧が出てきたら、ウィスラーの西側へ滑るコースを変更することができます。
これは良いです。でも、このゴンドラのおかげで、一日券が値上がりしたようです。
写真07_Peak 2 Peak 写真08_セブンスヘブン・コース 写真09_ウィスラー・ボウルを降りてきた

■やっと、ガスが飛んでいったようです。ちょっと、風が出てきました。寒いです。

午後になって、風が出てきました。雲が飛び散っていきます。うれしい。視界が開けてきました。
ウィスラーの美しい山並みが広がっています。空気も、澄んできました。気持ちイイ〜。
写真10_ウィスラーの東側へ降りる 写真11_ブラッコムの新しいクワッド 写真12_ウィスラービレッジへ下りてきた

2月の土曜日はファミリーデー。子供連れは、ゴンドラ料金が「無料」なんだって。
写真13_ブラッコム・ゴンドラのウィスラー乗り場を道路から見る 写真14_ブラッコムまで歩いて行く
今朝は、混み混みです。
ウィスラーゴンドラ待ちの人が、約2000人ほど。 なんで?
ツアーデスクの人に聞きました。
2006年、州の法律で決まったそうです。ファミリーデーと言う祝日が制定され、ウィスラーでは、子供連れ家族全員の一日券が無料になったとのこと。
あらまぁ・・・。

しょうがないので、ウィスラーからブラッコムまで、スキーを担いで歩きます。ブラッコムなら、空いているかもしれないと、淡い期待を持ちながら、歩く、歩く。カナダ人も、歩く。 でも、無駄でした。 大汗かきました。


■重い深雪で疲れてしまいました。疲れた時は、ビールです。
今年は暖かすぎるので、パウダースノーがありません。よっぽど、八方の方が滑りやすいです。
と、言うことで、私の好きな「Coors(ロッキー製)」と、地元のビールを、しこたま買い込んできました。(うまい!)
おつまみは、ハムの固まり。ナイフで切りながら、食べるのです。これが、美味いのです。
酔っぱらったついでに、徘徊をします。(^^;
オリンピック公園ができています。子供たちが、アイススケートをしていました。
タイヤ幅が12cmもある、雪上マウンテンバイクを発見。ココまでして、MTBに乗りたいとは思いませんが・・・。
写真15_ウィスラー・モニュメント 写真16_雪道用MTB 写真17_オリンピック公園
写真18_ウィスラービレッジの夜景 写真19_地ビールを買ってきた 写真20_シーフード・刺身でビールを飲む

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