■サハラ砂漠。 砂と格闘しながら、歩く。 歩く。
2016年5月。
西アフリカ・モロッコ。
アトラス山脈を越えて、サハラ砂漠までやって来ました。
思っていた以上に砂はサラサラです。
足が取られて、とても歩き難いです。
体力がないと、無理ですわ。(^^;
■サハラ砂漠で、朝日を見るのだ。
朝、AM4:00に起きて、歩きます。
砂漠の山の中を、ヘッドランプを付けてひたすら歩きます。
昨夜から冷やしておいたビールをリュックに入れているので、重いこと重いこと。
足が取られて、こけて、砂だらけです。
■サハラ砂漠は、ラクダが風景になっている。
3時間ほど、砂と格闘して、固い大地に戻ってきました。
疲れました。
喉が渇きました。
口の中は、砂でじゃりじゃりです。
さあ、持ってきたビールを飲みます。
最高の味です。ちょっと、ぬるいけど。
■オアシスの中にあるホテルに宿泊します。
サハラ砂漠は、遊牧の民・ベルベル人の縄張りです。水のあるオアシスにホテルを造っています。
外国人観光客用に車庫が作ってあります。砂嵐用です。 もちろん、車よりラクダの方が、強いです。
■ベルベル人から、三葉虫の化石を譲ってもらいました。
サハラ砂漠は、化石の宝庫なのです。アトラス山脈の南側は、地層が45度傾いていて、隆起したジュラ紀の地層が丸見えになっています。そこに、アンモナイトや三葉虫の化石が転がっているのです。 すごいなぁ〜。
■マラケシュ。 暑いわぁ〜。
マラケシュと言う街へやって来ました。
赤い衣装を身にまとった「水売り」のおじさんと、写真を撮りました。
ちなみに、山羊の革袋に入った「水」は、1杯=50円くらいです。
でも、飲むとお腹が痛くなります。
■青の街。シャウエン。アトラス山脈の中にある、高原の街です。
街中が、青色に染まっています。
まぶしい、眩しい。
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