Kahma ski club
tour report

2016年5月
西アフリカ・サハラ砂漠。乾燥した灼熱の大地を歩く。 
        (訪問された方へ:写真をクリックすると大きくなります。 その後、ダウンロードして下さい。)
■サハラ砂漠。 砂と格闘しながら、歩く。 歩く。
写真01_砂漠のラクダ 写真02_サハラ到着
2016年5月。
西アフリカ・モロッコ。
アトラス山脈を越えて、サハラ砂漠までやって来ました。

思っていた以上に砂はサラサラです。
足が取られて、とても歩き難いです。

体力がないと、無理ですわ。(^^;


サハラ砂漠で、朝日を見るのだ。 
写真03_サハラ砂漠の朝日 写真04_サハラ砂漠

朝、AM4:00に起きて、歩きます。
砂漠の山の中を、ヘッドランプを付けてひたすら歩きます。

昨夜から冷やしておいたビールをリュックに入れているので、重いこと重いこと。
足が取られて、こけて、砂だらけです。



■サハラ砂漠は、ラクダが風景になっている。
写真05_サハラ砂漠で朝のビール 写真06_サハラのオアシスで
3時間ほど、砂と格闘して、固い大地に戻ってきました。

疲れました。
喉が渇きました。
口の中は、砂でじゃりじゃりです。

さあ、持ってきたビールを飲みます。
最高の味です。ちょっと、ぬるいけど。


■オアシスの中にあるホテルに宿泊します。

サハラ砂漠は、遊牧の民・ベルベル人の縄張りです。水のあるオアシスにホテルを造っています。
外国人観光客用に車庫が作ってあります。砂嵐用です。 もちろん、車よりラクダの方が、強いです。
写真07_サハラのオアシス 写真08_砂漠の車庫 写真09_ラクダの休憩場所

■ベルベル人から、三葉虫の化石を譲ってもらいました。

サハラ砂漠は、化石の宝庫なのです。アトラス山脈の南側は、地層が45度傾いていて、隆起したジュラ紀の地層が丸見えになっています。そこに、アンモナイトや三葉虫の化石が転がっているのです。 すごいなぁ〜。
写真10_ベルベル人から買った 写真11_三葉虫の化石 写真12_アンモナイト

■マラケシュ。 暑いわぁ〜。
写真13_マラケシュの水売り 写真14_マラケシュの市場
マラケシュと言う街へやって来ました。
赤い衣装を身にまとった「水売り」のおじさんと、写真を撮りました。

ちなみに、山羊の革袋に入った「水」は、1杯=50円くらいです。
でも、飲むとお腹が痛くなります。



■青の街。シャウエン。アトラス山脈の中にある、高原の街です。

街中が、青色に染まっています。
まぶしい、眩しい。
写真15_シャウエン 写真16_シャウエン 写真17_シャウエン
写真18_シャウエン 写真19_シャウエン 写真20_シャウエン

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