温湿布のすすめ♪

実はすご〜〜〜く手軽にできて、結構効き目がある方法が温湿布なんです、
肩こりや、背中、腰の痛み、下痢、腹痛、生理痛、イライラしたり、眠れない、目の疲れ・・・などなど。
オイルマッサージが効果的なのは分かるけど、なかなかそこまではできない。
そんな方は多いのではないでしょうか??(実は私もそうなんです・笑)

では、温湿布がどれくらい効果があるのか実験してみましょう!!
まず、「リラックス」に挑戦です。(リラックスと挑戦という言葉が妙にしっくりきませんが・・^^;)
夜の方がいいですねぇ。。。きっと眠くなると思います。
リラックス特性のある精油を用意して下さい。
(ラベンダー・イランイラン・サンダルウッド・オレンジ・・・・)
1〜2種類お湯に垂らして、温湿布をしましょう。 詳しい方法はセルフケアの紹介を参考にして下さい。
さて、、、では実際にやってみましょう。
誰かにやって貰うときは、セルフケアの紹介のようにやって下さい。
問題なのは、自分自身でやるとき・・・結構これが、ラップがくちゃくちゃになったりと「キ〜〜」と言いたくなります。(笑)
なので、1人で、やるときのコツをここで紹介しますね
  1. まずバスタオルを用意して、長い方を半分におります。正方形に近い形になりますね。(当たる部分によって折り方を変えます)
    もし、背中とかをやるときは、前あきの上着などの上にバスタオルを置くとよりやり易いです。
  2. そこにタオルを半分におった大きさがおさまるくらいの広さにラップをひきます。(1枚もしくはずらして2枚)
  3. 温湿布用に精油をすくって絞ったタオルを精油をすくった面を上にして、ラップの上に置きます。
  4. そして!!ッここがポイントです!!(笑っちゃダメよぅ)
    自分の当てたい部分、今回の実験ではお腹を出して、そのタオルの上にどっかと乗って下さい。
    あ!!笑ってますね!!!でも、これが一番美しい状態でのせることができるんです。
    お腹にタオルをのせてラップを上に置こうとするとよれたり、寝た状態なのでうまくできません。(T-T)(器用な方はできるかも・・・)
    それに、これだと背中や、腰でも上手にできるんですよ
  5. 服を着ていたらバスタオルの上からかぶせて、横になりましょう。
    お布団に寝てもいいですよ。布団かぶせてもかまいません。
    10〜15分、そのまま香りを楽しんでくつろいで下さい。

どうですか????
お腹がポカポカして気持ちよ〜〜〜くなってきませんか????

そのまま寝てしまうといつかタオルが冷えてしまうので、タオルはとって寝ましょうね。(笑)
これと同じで、肩こり、首のこり、腰の痛み・・・全て対応できます。
精油を変えるだけ、その部位によってタオルの折り方を変えるだけ。
肩から肩胛骨のあたりがこっている人はタオルがちょうど当たるように背中をのせて肩のところでバスタオルをつかんで押さえてひっくり返れば大丈夫。 上着をバスタオルの下にひいていれば、上着をうまく使ってそのまま来ちゃいましょう。
終わった後スッキリして軽くなっていることにちょっと驚くくらいです。
是非、お試し下さい。(^o^)b


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