* フ ェ イ ス マ ッ サ ー ジ

・マッサージの効果って何?   ・マッサージオイルの作り方

マッサージをするときには、顔の筋肉にそって行います。
これに逆らうとしわやたるみの原因に・・・(T-T)
マッサージの方向に気を付け、力を入れすぎず中指、薬指、小指の腹で行いましょう。(人差し指は力が入りすぎます)
軽く撫でるように、あごから額へと下から上に向かいます。
こんなに軽くて良いの??というぐらい軽いタッチで行って下さい。
時間は5〜10分程度。入浴後の暖まったときに行うと効果的です。
マッサージが終わったら、軽くティッシュで押さえて拭き取ります。
決して強くこすったりしないで下さい。
拭き取ったあと油分が気になるときは、ローションやハーブウォーターをつけると馴染みます。
(ローションは一般のものは使わない方がいいでしょう。一般の化粧水をつけるなら、水の方がいいと思います。)
マッサージが気持ちいいからといってやり過ぎるとお肌もストレスを感じます。
一日1回、5〜10分程度を限度にして下さい。

*では、実際にやってみましょう!!!
  1. オイルを500円玉程度、手にとり顔にまんべんなく塗ります。
    軽く手が滑るくらいがベストです。そうでないときはもうちょっとオイルを足して下さい。
    首も一緒にマッサージするときには、首にもぬって下さい。
  2. まずは顎からです。
    顎のとがった部分に右手の手のひらを包み込むように当てます。
    この時指の間は開かないで、閉じておいて下さい。
    そして、その手をゆっくりと右の耳の付け根に向かってなで上げます。
    次に、左手で同じように左の耳の付け根に向かってなで上げます。
    これを1セットとして、10回行って下さい。二重顎の防止になります。
  3. 次は口のまわりです。
    ここは、下顎に親指をつけて、人差し指のを使って行います。
    まず下唇の下を、右の人差し指で左の口角から右の口角に向かってさすります。
    次に左の人差し指で右の口角から左の口角に向かってさすります。
    左右交互を1セットとし、10回行います。
    次は同じ要領で、上唇の上を左右1セットで10回行います。
    年と共に、唇をつぼめたときのようにしわがよるのを防止します。
  4. 続いて鼻です。
    下顎に親指をつけたまま、左右の中指と薬指で鼻をはさみます。
    そして、鼻のふもとから頂上に向かってゆっくりと上へ向かってマッサージします。
    これを10回。 そして、左右の中指で鼻筋を眉間から鼻の頂上に向かって交互にマッサージします。
    毛穴の汚れを取り、皮脂分泌を整えるのでTゾーンの脂っぽさの緩和になります。
  5. 次は頬です。
    下から上へと引き上げるつもりで行いましょう。
    左右の頬を同時に、指全体を使って口角からこめかみに向かって螺旋を描きます。
    こめかみを軽く押さえてまた、口角から始めましょう。
    10回行って下さい。
    慣れてきたら、口角から目の下のライン。顎のえらからこめかみのラインも含め3つのラインでマッサージしましょう。
    この時も、それぞれ10回づつ行います。
  6. 次は目のまわりです。
    左右同時に目のくぼみにそって、目頭から目の上、目尻を通って、目の下と目のまわりを中指で一周しましょう。
    これを10回行います。
    眉毛の上も行うと顔の緊張が取れます。(これも10回)
  7. 最後に額です。
    右手の指全体を額に熱を計るときのように密着させます。
    そして、下から上へと動かしましょう。
    次に左の指全体を密着させて下から上へ動かします。
    これを1セットとして、10回行います。
  8. 首もやってみましょう!
    首をマッサージすることによって、新鮮な血液を頭部や顔面に送りましょう
    首を横に向けるとポコッと耳の付け根あたりからでる筋肉があると思います。 その筋肉の上をマッサージします。(マッサージするときは正面を向いて下さい)
    まず右手の指全体で、首に左側に密着させ、螺旋を描きながら下から上にマッサージします。
    同様に左手で右側も行います。
    各10回ずつやってください。
マッサージの方向についてはこちらを参考にして下さい。
すごーく変な絵ですけど・・絵が描けないんでこれが精一杯です。(T-T)

これが基本のフェイスマッサージです。
顔には沢山のツボがあるので、マッサージのあとにツボを押してやることも効果的です。 毎日でも良いですし、1日おきでも充分に効果的です。
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