むしば探知機

さくら歯科医院  岐阜県可児市
 院長  鈴木勝

レーザー光で虫歯の進行度を、0〜99の範囲で測定します。
もちろん、検査が痛いようなことはありませんし、歯をがりがりやる必要も無く
歯を傷める心配もありません。




判定基準

0〜14     処置の必要はありません。

15〜30    予防処置の必要があります。
          予防処置とは、削らず歯の溝に虫歯予防の薬を詰める事です。
          (シーラント材、グラスアイオノマーセメント、レーザなど)
          詰める前に、超音波などで溝をきれいにします。

30〜70    削って詰める治療が必要です。
          金属や、コンポジットレジン(歯冠色・樹脂)などを詰めます。

70以上    虫歯が神経に達しているか、極めて近くまで進行しています。
          神経の保護をした後、詰める処置が必要です。
          痛みなどがある場合は、神経を取るか、3Mix法・3Mix-MP法 
          による治療が必要です。

判断基準は、虫歯の大きさや部位、年齢によって変わります。