位相差顕微鏡とは
通常の「下から光で透かして観察する」光学顕微鏡では、細菌や赤血球などは 見ることができません。 位相差顕微鏡では、無色・透明に近い細菌類でも、染色せずに生きたまま観察 することが出来ます。 血液を観察すると、血液中の赤血球や白血球、バクテリア(細菌)、尿酸結晶、 不純物なども確認できます。 TVモニターに映し出して観察することが出来るのも特徴です。