さくら歯科医院  岐阜県可児市皐ヶ丘
   院長 鈴木勝   0574(56)0180     
歯科用超高性能レーザー治療

レーザーの主な性能

@虫歯の黒い部分だけを、選択的に除去します。
  レーザは、歯の健康なところに当てても反応せず、虫歯だけに反応します。

A虫歯で歯質が軟らかくなり、今までは治療してもすぐに詰め物が取れたり、
  再治療が必要だったり、抜歯を余儀なくされていた歯を、
  歯質を硬化させる事で長持ちさせます。
  さくら歯科医院では、
  必要に応じて無料で行なっています。(レーザー歯質硬化法)
  
  レーザー歯質硬化法とは
  歯が虫歯に侵されると、軟らかくなって水分も吸収してしまいます。
  水分を含んでしまうと、詰め物や、被せ物をしても接着力が発揮できず、
  すぐに取れてしまいます。
  また、歯を溶かす虫歯菌も増えて、治療後も虫歯の進行が止まらず、
  再治療や、早期に抜歯になる場合もあります。
  レーザーを照射しますと、吸収してしまった水分を蒸発させる事ができます。
  また、瞬時に虫歯菌も殺菌します。
  更に、歯の構造が緻密になり、硬くなります。フッ素を併用すると更に効果的です。
  レーザーにより、フッ素の取り込みが約10倍になります。

Bしみる歯を、神経を取らないで治療
  歯が何らかの理由で、非常に過敏な状態になったり、
  痛んだりすることがあります。
  この様な場合、従来では神経を抜く治療がされてきました。
  虫歯が原因でない場合は、レーザーを照射するだけで治る場合があります。
  レーザーには、神経の鎮静効果や治癒促進効果があるからです。
  但し、虫歯が原因の場合は、レーザーのみでは治りません。
  この場合、可能であれば3Mix法 で神経保存に努めます。

C歯のホワイトニング

D歯茎の黒ずみ(メラニン色素)除去

E口の中の金属の溶接
  隣り合った金属の被せ物を溶接して繋げたりできます。
  熱も痛みもありません。

F顎関節の治療
  顎関節症などで痛みがある場合や、口が開きにくくなった場合、
  痛みの緩和や口が開くようにします。
  レーザーには、理学療法的な効果も期待できます。