| 岐阜県根尾村にあります。この桜は大変な老木で長生きです。 樹高17.2m・幹囲9.2mの世界一の名桜です。 つぼみはつややかな白、散り際には淡墨色になることから、淡墨桜と名付けられました。 樹齢1500余年の歴史を感じる姿は、根尾豪族伝説の中でも伝えられ、宇野千代の小説にも登場し、継体天皇お手植え桜としても知られています。てな具合に根尾村ホームページでも紹介されているようにとにかくすごい桜です。 |
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| お花見というものはやっかいなもので、シーズンをずらすとお花見にならないので、混雑を覚悟する必要があります。 でも、日本人はお花見が大好きなのです。不思議なもんですね〜 |
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| まあ、そんなこんなで我家も淡墨桜を見に行くべき計画を立てました。 注意点 1.時間をずらす。(夜桜か朝桜) 2.道は裏道を行く。 3.平日に行きたいのはやまやまだが、仕事もあるし、学校もあるのでせめて土曜日にする。 (ちょっと、結構適当な計画ですね・・・) |
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| そして、早朝の6時頃に簡単な朝ご飯を済ませ、車で家を出発しました。 私は乗っているだけなので解説は運転担当のご主人さまにお願いします。(以下交代) 早い話が・・・! 俗に言う裏道(地元の人や東の方から行く人にとっては別に裏道でもないけど・・・?)R418を関市から根尾村に向かって、地図上ではほぼ一直線に走る。が、このR418がクセモノで、順次拡幅などの改良はされているものの、道幅の狭さや路肩の危険度等はナカナカのものです!けれども大本命のR157を大大大渋滞にハマってろくにトイレにもお世話になれない様なコースを行く位なら、(ちなみに好奇心旺盛な私は、物は試しで数年前に一度R157で行ってみた事があるのですがそれなりに早く出発しても到着の頃はお昼をまわっていました。大げさに言っているのじゃありませんよ。)いい運転の練習にもなると思って山道もいいもんですよ〜! てなわけで・・・! 最後に淡墨の公園の直前でR157を利用して来た人達とご対面する場面(本当にギリギリ手前でR157とR418が合流する!)で、”私たちの方がどれだけスムーズに来れたのか教えてあげようか?”とつぶやきたくなります。(ウンウン!)とは言うものの、こちらのコースも年々利用度がアップしてくるのは必至の様ですから事情が許す限り早めに出発して下さい。 ついでに申し上げますと・・・! R418を根尾村に向かう道中もしくはその近辺、そこかしこに行ってみたくなる様な所が結構あるんですよね。ちなみに、 ◎武芸川沿いに走っているとつい休憩したくなる様な場所が・・・。 ◎道路が武芸川と分かれてじきに千本桜の案内が・・・。 ◎途中の分岐からスイス村構想に燃える板取村の方へ行くのもアリかな・・・。 他にも色々とあるみたいですけど皆さんも行ってみて色々開拓してみて下さい。そうそう、そう言えばこのR418コースは結構自然が残っているコースです。道中のごみのポイ捨てやタバコの投げ捨てなどはくれぐれもしない様に。熊やイノシシや狸や狐やコジュケイやムササビや猿や啄木鳥がたばになって襲ってくるかもよ! |
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| お陰で全然渋滞はなくてスムーズに着きました。 まあ、しかし7時少しすぎについたのに、結構車はいるしバスもいる・・・ 下の方の駐車場に停めて、ぞろぞろ公園まで歩くこと少々、ようやく淡墨桜をみることが出来ました。 あいにく雨が降っていた為、日が差していないので老木がさみしい感じになっていて感動が薄れたのですが、貫禄は充分感じました。 本当は晴れた日にのんびりと眺めたいですね。 しかし、うすずみの良さをわかるには私にはまだ「わびさび」がたらんな・・・と樹齢1500年を前にそんな感じがしました。 朝のワイドショーのレポーターらしき人もおり、大変な賑わいの中、出店で食べるものを買い、ちょっとお花見気分を楽しみ、帰宅しました。 本来なら、せっかくだからこの近くにある「うすずみ温泉」へ寄りたいところですが、きっと混雑するだろうしと、ぐっと我慢しました。 (岐阜方面から来る道をみたら、もう延々渋滞はじまってました) |
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| 恒例のお土産なんですけどね・・・ 根尾村のホームページによるとこうなんです。 たしかにあまごの塩焼きはおいしかったですよ。出店で食べました。 あとは、枝豆まんじゅうとか売っていたような記憶です。黄みどりの餡なんですけどおいしそうでしたよ。 |
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