もうかなり前から長良川の天然あゆを食べたかったのですが、なかなか行くことができず。
今回は、魚嫌いの次女が模試(岐阜県人ならしっている岐阜テスト)の為、お弁当を持って3時までいないので
この機会を逃すことなく、行ってきました。ははは・・・・(^^♪
魚好きの長女は、誘ってみたのですが、家でのんびりするということだったので、私たち夫婦と私の両親の4人で行くことになりました。
(しめしめ・・・「あゆを食べに行く」と言えば「あゆって、浜崎あゆみ?」などと言う子供には天然鮎はもったいない。)
昼に会わせて、家を10時に出発。
裏道から行くので、11時には郡上についてしまいました。
とりあえず、ヤナは通り過ぎ、まずは「子宝の湯」でのんびりと温泉につかりました。
いつも長湯の子供たちがいない為、大変スムーズで、12時少し前には温泉をあとにしました。
ここは、前にも来たことがありますが、まだ新しく気持ちがいいです。内湯は少し消毒臭がありますが、露天はそんなこともなく気持ちよくつかれます。さて、肝心のヤナなんですが、まずは長良川の鮎であることはゆずりたくないので、長良川沿いでしかも、あまり遠くまで行くと次女の迎えに間に合わなくなる可能性もあるので、温泉のすぐそばにある「美並観光ヤナ」にしました。
とりあえず、ヤナの仕掛けを眺めてみました。
本来ならあゆがビキビキと掛かっているのでしょうが、今日は1匹も掛かっていませんでした。
まあ、そんなこともあるだろうさと気を取り直して、店に入りました。
ここは、ヤナ場を見ながら天然あゆが食べられるのです。
まずはメニューを見て、注文です。
事前にネットで下調べしていたので、「高い!」ということは知っていたので驚きもしませんでしたが正直高いです。一番安いセットで3000円です。
とりあえず、それを2つ頼み、あとは単品で私と母は、塩焼きと鮎飯を頼みました。
その後、目に付いた「若鮎の南蛮漬け」を追加。(これが結構いけました)
3000円のセットは、あゆの塩焼きとあゆのから揚げとあゆの煮付けとあゆ雑炊でした。
あゆの塩焼きがやっぱり一番なんでしょうけど、から揚げも捨てがたい味でした。
こんなにあゆばっかりで飽きないかと思いましたが、本当に天然物のあゆのおいしさは、たまりません。
ぺロッと食べてしまいました。
でも、2人は単品で正解でした。ちょうどいい感じの量でした。
食べている間もヤナを見ていました、今日はまったく鮎はかかりませんでした。残念です。
釣りのおじさんは何匹か釣っていたので鮎がいないわけではないですが・・・・
そのあと、すぐそばにある道の駅「美並」でお土産を買いました。
ここの食堂でも「鮎の塩焼き」という文字を目にしたので、ひょっとしたら、いやかなりの確立でヤナより安く天然物の鮎が食べられたかも・・・という思いが心によぎりましたが、
いや私はヤナで鮎が食べたかったのだ・・・と今日の経験を肯定しました。
もちろん値段は確認しませんでした。
しかし、心でひそかに道の駅なら魚嫌いの次女でも食べられるものがあるので、また鮎が食べにこられるぞ・・・ともくろんでしまいました。またの機会が楽しみです。
とにかく岐阜県人として、長良川の天然鮎は自慢出来る!という結論です。
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