■バカ4人組

発音[baka 4 nin gumi]


小学校時代の管理人及びしげちゃびんを含む4人組のグループの俗称。マヨネーズ事件を引き起こしたりするテロ集団並の

イタズラバカである。まさに狂人の集団である。

バカ4人組の生業といえばイタズラだったわけだが、その際たるものがマヨネーズ事件及び私文書盗み見事件である。

マヨネーズ事件は事件発覚後凄まじい速さで担任に鎮圧されたのだが、その威力たるや凄まじいものだった。その上

かなり笑えるものだったために今でも管理人のいい思い出として胸に残っている。

私文書盗み見事件とは別にたいそうなものを盗み見るものではなく、軽い盗み見だったものであるとここに付言しておく。

バカ4人組は今でこそ疎遠になってしまったが当時の思い出は消えることなく残っている。そして疎遠になってしまったが

全員が未だにバカであるというのも素敵である。時を超えた勝利、時を越えた友情である。美しいものであるが、やはり

バカな事に変わりはない。バカは美しい、かの文豪ドストエフスキーが論じるとおりである。

しかし我々4人組はムイシュキン公爵のごとく純真無垢ではなかった。どちらかというとタチの悪いバカである。




■パンクチュアルなヤツは嫌いじゃない

発音[I don't dislike punctual fellow]


某コナミゲームのセリフより。時間に遅れてきそうな人物に向かって皮肉っぽく言うのが吉である。




■非国民がぁ!

発音[yosano akiko ga]


非国民と言われ、石を投げられた与謝野晶子に由る。とはいっても管理人は与謝野晶子は非国民ではないと

思っているのであしからず。『君死にたまふことなかれ』 は心にしみる名文である。

さて『非国民がぁ!』という言葉の使いどころであるが、別に決まっていないのが実情である。しかし平安美人は

日本古来の存在でもあるにもかかわらず非常に非国民的発現が多いため、彼に対してはところ構わず場所構わず

使うのがベターである。

使用例:『えぇ!?デイブ・スペクター知らないの!?この非国民がぁ!』




■100円の腕事件

発音[100 yen no ude ziken]


これもまた平安美人のエピソードの一つ。彼のネタはその入れ物が宇宙ほどのキャパシティーがあっても埋まることは

ないであろう。ネタの宝庫というよりはネタの総合商社。高島屋も松坂屋も西武百貨店も驚きの店舗面積である。

本題に入るが、まずはこの100円の腕事件に大きく関係する要素を説明せねばなるまい。その要素、つまり英訳すれば

ファクターであるが、それは大きく分けて4つである。自転車、洗面器、ダイソー、腕の骨。このコナンドイルでも

アガサクリスティーでも繋がりようを持たせた話は書けないであろう4つのファクターが複雑に絡み合ってこの事件は起きた。

某年某月某日、この日平安美人はなぜか100円均一で有名なダイソーで洗面器を買った。顔が汚いわけでなし、別の意味で

汚いのなら高須クリニックにでも行ったほうが話は俄然早いのだが彼は洗面器を買った。言うまでもなくお会計は100円だ。

彼の100円の洗面器は彼のママチャリのかごに乗せられ彼の運転するチャリンコの通る道の織り成す凸凹に呼応して

上下に揺れた。ゆりかご状態の洗面器、まさに心癒される瞬間である。母が子を腕の中であやすかのごとく彼の洗面器は

揺られた。彼がちょうど交差点へ出た時、彼のゆりかごから何かがこぼれた。言うまでもなく洗面器である。交差点付近には

縁石があるため大きく揺れて落ちるのは目に見えているはずなのに落ちた。もしかしたらこぼれていたのは平安美人の

脳ミソかもしれない。。。とにかく事態が起こった。当然彼は我が子のように大事にしている洗面器を拾うため腕を伸ばす。

次の瞬間、彼の腕が悲鳴を上げた。彼が野球選手なら完全に現役引退の危機であるが彼には野球のセンスは無いし

野球部でもない。ましてや野球に興味すらない。野球と最も縁遠いところで生活している人間である。

さて彼の腕が悲鳴をあげたのはすでに前述のとおりであるが、ここで問題なのは彼の腕の骨が悲鳴をあげたことである。

骨の悲鳴といえば骨折より他はない。骨折オンリー。彼はまさしくその瞬間骨折した。100円の洗面器のために。

100円の代償が腕の骨。ハンムラビ法典にもこれほど高い代償は載っていないはずだ。目には目を、歯に歯を、そして

洗面器には腕の骨を。釣り合い取れてなさすぎる感が否めないが彼はしっかり代償を払い、みごとに腕のギブスを

装備するに至った。その話を聞いた皆は平安の腕は100円程の価値として認知することとなり、今に至る。




■フランク

発音[furanku]


平安美人の浪人時代のあだ名の一つ。




■フニャチン野郎

発音[funyachin yaro]


凄まじく男性機能不全に悩む男性を侮蔑した言葉だが実際そうかどうかはベッドを共にするご婦人方にしかわからない

(ホモセクシャルの方々を除く)ので厳密に言い当てて使うことは不可能に近いっていうか分かってていったらそれは

もはや言葉の暴力なので賢明なる読者諸君はやめましょう。

話がそれたがそんな世の男性とは別に『決意が鈍い、優柔不断だ』・・・そんな人に送る言葉。別に女性に言っても

かまわないのだが
フニャチン野郎と言われた女性の心境を慮ると果てしなくやめたほうがいい。