古い日記集
2003年11月08日
ゆかネーちゃんの里帰り「一日目」 (2003.10.31)

 前回は今年1月11日〜13日、ほぼ10ヶ月振り、逢いたかったー\(~o~)/ 東京生まれ、東京育ちのたった一人の孫「くらら(8才)」。「ヨー!大きくなったな、ピッカピカの2年生!!」 「ピッカピカじゃないよ、もう二学期なんだから!」そんな他愛もないやりとりも楽しい(^^♪
 結局、皆が就寝したのは午前0時過ぎ(くららもムロン付き合ってくれる)〜オレはそれから風呂に入ったりしてAM2時過ぎDOUN(~o~)

         

ゆかネーちゃんの里帰り「二日目」 (2003.11月1日)

 9時前、目覚める。客人?二人お休みの部屋をそっと覗いてみる。ナントもぬけのカラ・・・・・行き先は分っている・・・・・「可児やすらぎの森」、団地の裏山に数年前出来た公園だ。東京の住民となって久しい娘にとって、故郷の実家近くに出現したこのレジャー施設がいたくお気に入り(*^。^*)里帰りの折は、必ず愛娘と供に出かける。さっそく二人の後を追う。公園西口付近では見つからない〜東口へ。
 いた、いた(^^♪ 公園内の山道の峠を越え、足取りも軽やかに二人が現われる。ここには孫くららのお気に入りNO2の、ロープと滑車を利用した遊具がある。
 
   
 
 午後は隣町(我が家は愛知・岐阜の県境、岐阜県寄りにある)犬山市成田山脇の瑞泉寺霊園へ墓参り。ゆかネーちゃんが幼時、一番世話になった母方の祖父母〜帰郷時には墓参を欠かさない。墓は木曽川を見晴るかす山腹にある。

   

 夜はゆかネーちゃんの高校時代の友達5名が集まる〜あけ、カー子、しょう子、なお、よし子〜いずれもオレとも顔馴染み。オレは彼女等から「お兄さん」と呼ばれている(*^。^*)そしてママサン達が連れてきたきた子供4人と、ゆかネーちゃんの11才年下の弟(つまり息子)が名古屋から〜普段、夫婦二人だけの我が家が俄かに騒々しくなる。中でも超個性派のよし子〜「コメディアン」か「漫才」にでもなっていたなら間違いなく有名人になっていただろう、とオレは確信する〜が雰囲気を盛り上げる。みんなのフィーバー振りをデジカメに収めようと、自分の部屋で電池の充電を〜その間、チョッと横になったのがいけない。不覚にも眠ってしまったのだ(~_~;) 気が付いたときはすでに手遅れ、悔やんでも悔やみ切れない(>_<)幕切れであった。「お兄さん年取ったネー」とか云いながら皆ザンネンそうに帰ったとか

 ゆかネーちゃんの里帰り(三日目) (2003.11.2)
 
 不覚にも早寝をしてしまったオカゲで十分な睡眠がとれた。
ゆかネーちゃん、冷蔵庫や戸棚などの整理に忙しい。賞味期限の大きく切れたもの、クシャクシャで食べられそうも無いもの、不要なものなどせっせと捨てていく。我ら年代は「捨てる」と云う行為が苦手なのだ(~_~;) その為冷蔵庫内は常に満タン、戸棚も同様。結果、埋もれて食べ損なったものが日増しに蓄積していく〜と云う訳だ。その悪循環を解消し冷蔵庫や食品戸棚を使い易くしてくれるゆかネーちゃんに感謝m(__)m しかし、これもホンの僅かの期間だろう。
 孫、くららが「ネー、早く行こうよ!」「先に行ってて」とゆかネー。くららと二人で今日も「やすらぎの森」へ〜悠に200メーターはあると思われる「ローラー式滑り台」〜これはくららお気に入りNO.1なのだ(^^♪「行きはタイヘン、帰りはヨイヨイ」(*^_^*)。滑り台の出発点までの坂道が、トシヨリにはケッコウキツイ。それをお孫さんは嬉々として、何度も何度も繰り返して飽きることが無い。

    

 午後は、隣接の若葉台団地の自治会主催のフェスティバルへ〜啓子ばあちゃん(つまり、Myかあちゃんの啓子)がグループで出演する新舞踊に。

           
   一人だけユニークな手振りをしているのが、啓ちゃんなのだ(*^。^*)

 そして、「国宝、犬山城」へ〜天守閣からの木曽川の眺めはいつ見ても素晴らしい\(~o~)/

   
 
     
       国宝犬山城、日本最古の城(西暦1537築城)

 夕食は、ゆかネーちゃんの奢りで西可児駅近くの「養老の滝」へ〜「年に一度か二度の親孝行」と云うゆかネーちゃんの優しい心遣い〜遠慮なくご馳走になる。
 
 ゆかネーちゃんの里帰り(四日目) (2003.11.3)
 
 ゆかネーちゃんご一行は東京へ、そして長男和彦は名古屋へ帰ってしまう。
そんな寂しさを演出するような小雨模様の朝(ーー;)
 朝食の時ゆかネーちゃん、小さな紙包みを〜受け取って見ると「サイパン餞別」。12月4〜7日社員研修旅行でオレがサイパンへ行くと云うので〜やさしい心遣いありがとうm(__)m
 AM11時過ぎ、名鉄犬山駅まで送る。帰宅すると、家の中が急にガランドウになった感じ・・・・・・・

                    大きくなれよ!        また逢う日まで(ToT)/~~~          
      
  
2004年03月21日
久々に訪れた生まれ故郷の海、山

 夕べKIさんからTEL、彼の口癖で「どこかいいところへ連れてってよ」
そこで、久々オレの生まれ故郷の蒲郡へ〜。何時ものことで夫婦2ペアだ。
東名高速、音羽蒲郡ICで降りオレンジロード経由で〜この有料道路(¥250)がなかった頃は国道一号線から「新箱根ドライブウエイ」と云う山越えのコースで、眺望を楽しみながら5倍程の時間をかけ蒲郡の街へ入ったものだ。

    
ドライブウエイ(古〜いアルバムから)  国道473号線、峠の「鉢地坂トンネル」    
当時は未舗装、車の砂埃には閉口(>_<)
        
        
 蒲郡の町を眺望するドライブウエイ展望台(古〜いアルバムからスキャン)

 竹島遊園へ直行。高校卒業までの18年間、私を育んでくれたこの山と海の狭間の街。半世紀余の歳月に当然のことながら様相を大きく変えている。18年間住んだ家も今は無い。その跡を探すのも困難だろう。確かな面影を残しているのはここ竹島と新箱根ドライブウエイ周辺くらいだ。

   
  海上400メートルの石橋       大正4年9月、奉建の鳥居

   
 弁天様を祀る「八百富神社本殿」      龍神岬へ〜

 龍神岬から磯の香りを楽しみながら島の磯辺を半周。
帰途は三河湾スカイライン、桑谷山荘付近から国道1号線へ。岡崎ICから東名高速経由で無事生還(*^。^*)         
2004年08月14日
暴れ天竜を巨大なエネルギーに変え
      佐久間ダムを訪ねて

 9時半、K.I夫妻来る〜例によって時間厳守だ。さて何処へ行こうか?とりあえず東名高速上り車線に〜渥美半島なんか、どうかな?それとも〜結局、佐久間ダムに決まる。事故渋滞に遭って豊田東ICで東名に見切りをつけたことが、その決定のきっかけとなったのだ(*^_^*)
 佐久間ダムはおよそ30年振りだ。意外にこじんまりと感じられた。岐阜県の「岩屋ダム」と出力ではほぼ同じ。ただ、その方式と周囲の環境のせいか、岩屋ダムとは異質のものが感じられた。ダム頂上の巾は、岩屋ダムの366メートル、こちらは293.5メートル〜その分だけ山峡の迫力が強い(~o~)/

  

   

   

 昭和28年4月着工、アメリカ製の大型建設機械を導入し、わずか4年で〜昭和32年4月22日に運転開始。最大出力35万KW、発電所形式はダム水路式。
 
 天竜川流域をもっと散策したかった。無計画のきまぐれで、こんな遠路を来てしまったことが悔やまれる。帰途は東栄町、稲武町を経由、恵那市から国道19号線で〜大自然を満喫出来たまあまあの楽しいドライブだった(^^♪ 
2004年08月28日
ゆかネーちゃん、本年初の里帰り

              
   

 ゆかネーちゃんの里帰り(一日目) (2004.8.20)

 今日に限って滅多に無い残業、19時半帰宅。昨年11月以来、10ヶ月振りのご対面だ! 夕食は名鉄西可児駅近くの「養老の滝」へ、タクシーで〜そして近所の神明神社広場の盆踊りへ〜啓ちゃん、ゆかネーちゃん、くらら、カメおじさん(なぜかくららはそう呼んでいる)の4人はすぐに輪の中へ。踊りの苦手な自分だけは輪の外で〜せめてデジカメでも持ってくればよかったのに〜と思いつつ〜

 ゆかネーちゃんの里帰り(2日目) (2004.8.21)

 夕べくららは、オレよりも夜更かししたようだ。

  
    ぐっすりオネンネ           一度起き上がって、またこのサマ
 
八層渓谷(犬山市)でバーベキュー
 今日はカメおじさんが会社の仲間と、入鹿池近くの八層渓谷でバーベキュー。
ゆかネーちゃん、くらら、オレも仲間入りさせてもらう(^^♪ 尾張パークウエイ、入鹿池の橋の袂から山道を奥深く入ったところ、せせらぎの川原だ。

  

  

 心洗われる想いの一日だった。定かではないが、せせらぎの源流は「八層山」とか〜自然休養林、キャンプ場、八層滝、鱒池などまだこの奥にあるようだ。


ゆかネーちゃんの里帰り(三日目) (2004.8.22)

日本昭和村(美濃加茂市)、木曽川鵜飼(愛知県犬山市)

 昨年(2003年)4月16日開園した「日本昭和村」へ。
園内には終始、昭和の「古き良き時代」の曲が流れている。昔懐かしいおもちゃ、駄菓子などの店が昔さながらの、こじんまりとした佇まいで並んでいる。平成生まれのくららが何故か一番興味を感じたようだ。ためつすがめつしながら数点を買う。広大な園内は「古き良き時代」が彷彿とするような工夫が凝らされている。

  

  
     ゆったりとした時の流れが感じられる園内の風景

  
 
 
   
   お子様への配慮も・・・・・、水浴びのできる「池」もあるヨ(^^♪

 ゲートを出た右手には日帰り温泉が〜入浴料600円(昭和村入場券の半券を提示すれば100円が返金される)ムロン温泉にユッタリ浸かって一汗流す。

 この昭和村、施設の所有者は岐阜県、経営は(株)ファ−ム。「公設民営方式」入場料=中学生以上800円、4才〜小学生400円。従業員は正社員、パート、アルバイト+ボランティアで構成されている。

 帰って小休憩。次は「木曽川鵜飼」見物に〜

昨日、いつの間にかゆかネーちゃんが予約しておいたのだ。17時、タクシーで鵜飼舟乗船場へ。乗船料2800円、弁当2000円、これもゆかネーちゃんの心遣い。

  
  「鵜沼行き」の名鉄特急が〜        オレ、ゆかネー、くらら(*^。^*)

  

 
            鵜飼見物のクライマックス!!! 

  
  鵜匠も鵜もヤレヤレ(~_~;)        くらら撮影のご一行4名さま

 久し振り、真に充実した一日だった。ゆかネーちゃん、本当にありがとう(*^_^*)「楽しく想い出に残る」貴重な一日を〜。


ゆかネーちゃんの里帰り(四日目) (2004.8.23)

 別れは何時もつらい(ーー;) AM9時、ゆかネーちゃん、くららを犬山駅まで送 り、その足で出勤。自分は仕事で気が紛れるが、独り家に残った啓ちゃんは、さぞ淋しい想いをしていることだろう。

   
  
 「さようなら」と云う日本語、オレは好きじゃない!「ではまた」の方がむしろ良い。その点では中国語の「ツアイチェン(再会)」っていい言葉だ。英語の「Good by」「See Again」も好ましい(*^。^*)   
2004年09月30日
裏木曾 付知峡を訪ねて

 9時半キッカリ、K.I夫妻。相変わらず時間厳守JRのダイヤ並みだ!(^^)!
これもK君の誠実な人柄の一端。さてどこへ行こうか(・・? それを決めるのは何時もオレの役目。GSで給油し「左へ!」運転手のK君に告げる。全くのあてずっぽで云ってしまう(~_~;)とりあえず国道248号で多治見方面に向かう。国道19号へ入って少し行くと「道の駅、志野・織部」と云う看板が。初めて見る「道の駅」の駅名だ。左折して立ち寄ってみる。やはり陶磁器がズラリと〜ケッコー庶民的なお値打ち物が並んでいる。しかし、ここで買ったものは昼食用の「ウナギまぶし弁当(500円)」〜ボリューム満点でケッコー美味しかった(~o~)
 19号線に戻り、中津川から国道247号へ〜結局、付知峡へ向かう。国道を逸れて狭い山道を5キロほど。渓谷が垣間見られ、駐車場があったので入る。
 駐車場脇から渓谷に向かって下って行くと「吊橋」が〜「岩魚料理、はざま」の看板が。吊橋を渡り、店には入らず渓谷の岸辺に降りてみる。

  

  

 清流を眺めながら暫し安らぎのひと時を〜
下流には不動滝、キャンプ場などがあるようだ。しかし、ここで十分満足(~o~)/
 帰途は下呂、飛騨金山、平成こぶし街道で無事帰還(*^^)v
 
2004年10月26日
我が家のペット
 ペットと言っても犬や猫ではない。金魚なのだ(*^_^*)
4年程前、3匹2000円で購入した「らんちゅう」が10月1日不慮の事故で他界した。当日朝、ヒーターをセットする。1日の仕事を終え帰って玄関下駄箱の上の“お金魚さま”にご挨拶申し上げ、お食事を差し上げるのがオレのささやかな楽しみの日課なのだ(*^。^*)
 ところがナントお金魚さまはご臨終!!そっと手を入れてみてビックリ仰天!!!ナント水槽の中は熱湯(ToT)/~~~ サーモ内蔵型のヒーターが壊れていたのだ。

  
   在りし日の「大事なだいじな」お金魚さまの、ご遺影「合掌m(__)m」

 初七日の過ぎた10月10日、New金魚を入れる。

  
   岩の上にピンポンパール          みんな元気で仲良しデース!

 3名サマ(・・?の記念撮影を〜今後は気を付けて、二度と悲劇を繰り返さないことを誓います<m(__)m> ヒーターもセパレーツタイプ、ムロン温度設定の出来るサーモスッタットとセンサー付きのものをフンパツした。
2004年11月03日
 せせらぎ街道の紅葉 

 偶には「親孝行を(^_^)v」と長男がせせらぎ街道の紅葉見物に
愛車、スズキのワゴンRを駆って10時過ぎ現る。10時半出発。ムロン運転は愛息。コースはオレに決めてくれ〜と云うことで〜平成こぶし街道(県道58号線=関、金山線)〜国道41号〜飛騨金山から国道256号で郡上方面へ〜そして県道86号に右折、岩屋ダム経由で明宝村へ。かなりユニークなコースだが、国道156号の混雑よりマシだと考えた訳(^_^.) その代わり道中の山道はかなり厳しい。殊に岩屋ダム先から左折し明宝村へ抜ける道は大変スリリングだ!

        
       険しく曲りくねった狭隘な山道(明宝村へ下る県道)

 運転する和君(長男)に思わずボヤキがでる。ゴメンごめん<(_ _)>
とにかくナントか無事「道の駅、明宝」にたどり着く。

        
 道の駅「明宝」の別称を「磨墨の里」と言う。これは400年前、この地方産出の名馬「するすみ」に由来するとか。

 この、道の駅「明宝」は「全国道の駅コンクール」で一位に選ばれた、と云う。この季節、大変な盛況。駐車場も食堂も超満員(@_@;)
 なんとか略式で昼食を済ませ、紅葉のせせらぎ街道を散策(^^

  
  せせらぎ街道、清見村           分水嶺、ウレ峠
  
    

 帰途は、オーソドックスに国道156号線経由で〜
険しい山道を含む250キロもの長距離運転をしてくれた和君に心から感謝<m(__)m>

 追記
紅葉はパノラマ的なスケールの中に、圧倒されるような本当の美しさがある。
小さなデジカメには収めきれない(ーー;) 撮って来た写真を見てガッカリ〜しかし実物より綺麗な写真なんて「お見合い用写真」だけだろう〜と思って納得することにした(*^。^*)
2004年11月21日
ソーラーアークアクア・トトぎふ

 昨日、所属する某会の研修会で岐阜県安八町の「ソーラーアーク(太陽電池科学館)」と川島町の「アクア・トトぎふ(岐阜県世界淡水魚水族館)」を見学した。
 いずれもテーマは環境問題に帰着する。クリーンなエネルギー、クリーンな水質の大切さを考えさせる内容だった。

 石油資源も後40年で枯渇すると云う。その他のエネルギー源も大気を汚染させ地球温暖化ににつながる。その意味で、クリーンで無尽蔵、しかも無料の太陽熱を利用したエネルギーの取得は理想的だ。

    

 ナント巨大な設備だ!! 21世紀に向かって力強く船出する「箱船」をイメージして造られたとと云う。全体は4本の柱だけで支えられており、地上から浮かんだ構造になっている。全長315メートル、高さ37.1メートル(中央部31.6メートル)、総重量約3000t。最大風速34m/s(最大瞬間風速60m/s)、また震度7クラスの地震にも対応出来るとのこと。

「アクア・トトぎふ」は木曽川の中洲の町、川島町に。
 
   

   
   タイ、メコン川の大ナマズ         アマゾンのピラニア

   
          フラッシュ撮影禁止!ヤッチャッタ(~_~;) 

 館内は先ずエレベーターで4Fまで、順路表示に従い下って行く。
  4F〜3Fは長良川上流から下流にかけ順番に展示されている。
  2Fは中国:揚子江・雲南省。タイ:メコン川。
  1Fには南アメリカ:アマゾン川。

 メコン川の大ナマズ、人間一人をわずか5分で骨だけにしてしまうと云うアマゾンのピラニアなどが目を引いた。
 それぞれの魚類、生き物に合った快適な環境を維持・管理するためには、大変な労苦と設備費が必要だろうな〜そう感じた。

 人間の暮らしが、より便利で快適なものに進歩していく?〜その過程の中で水質汚染も環境破壊も比例的に増大してきた。人間社会の発展の陰で、水辺の生き物たちが喘いでいる。岐阜県内に生息する魚類だけでも絶滅の危機に瀕しているものが13種類もいると言う。「環境破壊」はなにも動物だけの問題ではない〜人類にも大きな悪影響を及ぼしている。「地球に優しい」と云う言葉が、単に商戦のキャッチフレーズであってはならないのだ!!!                     
2005年01月16日
ゆかネーちゃんの里帰り(1日目) (2005.1.7)

 前回は、昨年8月20日〜23日だった。意外に早く来てくれた。老いた俺たちを気遣っての配慮だろうか?いずれにしても「ラッキー\(~o~)/」
 今回は名鉄西可児駅でおち合い「養老の滝」で夕食を〜。
わずか4ヵ月半の間に、孫くらら「成長したな!」と実感する。ゆかネーちゃんはと言えば相変わらず若々しいバイタリティーを発散している。親の欲目か?優しい心遣いだけは確かなものだ。


ゆかネーちゃんの里帰り(2日目) (2005.1.8)

 9時半起床、客人(?)2人は既に起きている。朝食をとって午前中はゆっくりする。東京の住人にとって岐阜の寒さは身に沁みるようだ。

   
  後ろに石油ストーブ      お気に入り、おばーちゃんの内職手伝い

 11時過ぎ、可児の大型スーパー、パティオ(よしずや)へ〜地方では東京などでは想像もつかない広大な店舗とその何倍も広い面積のパーキングを持つスーパー店が競い合っている。

   
 
 
   

  午後4時、二人はやっぱり「やすらぎの森」へ〜ここへ行かなければ気が済まないのだ(*^_^*) オレも一足遅れて行ってみる。少しでも二人との時間を共有したいのだ(*^。^*)

  
 公園内の展望台で二人を捕捉(^^♪    誇らかにVサイン(^_^)v 

        
           オット、ここでもVサイン (*^^)v 

      
                ご満悦の「くらら姫」

ゆかネーちゃんの里帰り(3日目) (2005.1.9)

 9時過ぎ、まったく意外なハプニングが!!
ナント、婿どのが東京から愛車ポルシェを駆って、突如現われたのだ!!!
AM5時過ぎ、急に思い立って東京目黒の自宅から出発したと言う。以前はゆかネーとよく来たものだが、脱サラで会社を創設して以来、彼の来岐は絶えてしまった。社長業はなにかと多忙だろうと、こちらも諦めていたのだ(ーー;)

   

                  

         

 ところが、1時間足らずでまた風の如く去っていった(^^)/~~~
豊田市に住む専門学校時代の友人と会って、そのまま帰ると言って〜
 10時半、ゆかネー、くらら、啓ちゃん、オレ4人で犬山龍泉寺霊園へ墓参り、そして「桃太郎神社」へ〜

  

 12時頃、くららが待ちかねた名古屋からカメおじさん、イヤ和彦おじさんヤット到着。岐阜県養老町の『養老天命反転地』へ〜和おじさんの提案で出かける。
 テレビでも紹介されたそうで、小雪舞う寒空にも拘らず人出は多かった。

   

   

        

 すり鉢状の地形の中を下ったり登ったり、真っ暗闇の洞窟の迷路に潜ったり〜とにかく、ヘンテコリンな施設だ(@_@;) 子供の冒険心を満足させるにはモッテコイだが、オトシヨリにはチョッとネー(^^ゞ
 養老山系をバックに〜春、花見時だったらサイコー(^^♪ 近くには「養老の滝」が〜これは居酒屋じゃーない!ホンモノの「元祖、養老の滝」なのだ(*^^)v  

ゆかネーちゃんの里帰り(四日目) (2005.1.10)

 AM10時10分、今回は西可児駅(名鉄:広見線)から名古屋方面直通で
デジカメで別れのワンショットをと思ったが、ザンネン!メモリーチップが抜いてありました〜オソマツ(*^。^*)でもヤッパリ、別れはつらかった(#^.^#) 
    
2005年02月05日
韓国「春川市」との姉妹都市、「各務原市」を訪ねてみたが〜

 月一度(平均)のK・I夫妻とのデート、例によって行き先はオレ任せ(*^_^*)
韓国、春川市と姉妹都市提携を結んだと云う「各務原市」へいってみる。期待外れだた(ーー;)昨年12月にイベントが行われた時は「冬ソナ」を再現させた装いだったそうだが〜わずかに以前から存在したと言われる、小規模なメタセコイアの並木があった(●^o^●)

       
                 各務原公園にて


        

 
      
         これが本場?韓国ナミ島のメタセコイアの並木


 チョッと期待外れだったので関市の運動公園に行ってみた。
「徳山ダム」建設でダム湖底に沈む、岐阜県徳山村から移設された民家が公園片隅に寂しげに建っていた(#^.^#)

  

 徳山ダムが完成(2007年予定)すると、貯水量では日本一、浜名湖の約2倍の水量を湛える膨大なダムとなる。ダム建設によって水没する466戸の住民は全て移転し1987年には既に藤橋村に編入されていると云う。
 ダム建設の是非を巡っては訴訟、裁判〜さらに問題が提起されている。果たしてその行方は?

  
         冬                     春
  
         夏                     秋

 かっては、こんな風景の中に溶け込んでいた農家だったのだ。

 『この写真は徳山村の一住民「増山たづ子」さんの「故郷〜私の徳山村写真日記」から転載させていただいた。』 
2005年02月20日
  

 2月9日 AM8時過ぎT.N君、H.Y嬢3人で〜名鉄西可児から新可児、JR太多線可児から多治見へ、ここから中央西線で恵那まで。そして明知鉄道で岩村まで〜。明知鉄道は第三セクター方式の鉄道。JR恵那駅から東美濃地方の高原地帯を縫って南下、大正村のある「明智」までの全長21.5Kmのローカル線。しかし、「江ノ電」を思わせるようなロマンの香りを漂わせている路線だ(~o~)

  

 平均海抜500メートル、面積34.36平方キロ、内65%が山林と云う岩村町。この閑散とした山間の町も「蔵開き」のある日は賑やかになる。(2月の日曜日と3月の第一日曜日、2月11日計6日間が蔵開きの日)

 

  

  

 入場は無料、3種類の新酒の試飲も無制限、たらふく飲んでゴキゲンなひとときを〜
 濁り酒は殊のほか美味かったので、みやげに買う。普段は部外者立ち入り禁止の「仕込み蔵」の見学も、蔵人さんが案内、説明してくれる。酒の銘柄は「女城主」〜岩村城の悲劇の女城主(戦に負け織田信長によって「逆磔」に〜)に因んで〜
 街を歩いてみた。「由緒ある古い町並」と云う印象を受けた。

     
      古い町並の佇まい            木工民芸品の店

  
    商店街(履き物屋さん)        雛人形の店(これは非売品?)

       岐阜信用金庫デース(^_^)v         これは「岩村町郵便局」

 明知鉄道「岩村駅」へ〜

  

    
 これは「電車」じゃあない、「気動車」なのだ(*^^)v
 
  
  ポイント切換え装置(本線側に開通させると出発信号機が「青」に〜)
 
 久し振りに鉄道を利用した。明知鉄道は生まれて初めてだ(●^o^●)
 かって国鉄マンだった自分には「手動式ポイント切替えテコ」は懐かしいものだ。
現在ではローカル鉄道を除いて全て、信号機と連動する「制御盤」による電動切替えになっている。
 「気動車」はディーゼルエンジンを動力としている。「電車」はパンタグラフに電気を供給する「架線」が必要だ。それが無い、ということは“気動車”なのだ(^_^)v

 日本で最も標高の高い岩村城址(海抜721メートル)まで足を延ばすことは出来なかった。次回は是非・・・・・。
 帰りの電車、イヤ気動車は超満員だった(>_<)
T.N君、楽しい一日をありがとう(*^^)v、そして明るく素直なH.Yちゃん、キミが一緒で楽しさ倍増!ありがとう(^^♪
2005年03月27日
岩村町へ二度目の訪問

 I.K夫妻と再度岩村を訪ねてみた。2月に見そびれた岩村城址を見るためだ。ひなびた田舎町、そこに往時のロマンが息づいていた(~o~)

  
   平成2年に復元された櫓

  
                      佐藤一斉 坐像(台座の揮毫は小泉現総理)             
  
 

 岩村城は日本三大山城の中でも標高が一番高い所にある。しかし、実際は外見、平城とほとんど変わりない?何故かって〜それは平均海抜500メートルと云う岩村町の高台に築城されているからだろう。
 佐藤一斉は幕末に活躍した岩村町出身の儒学者、古い町並には各戸に翁の「語録」が掲げられている。
 2月20日と同じ「かんからや」で昼食を〜かんから餅がこの店のおすすめ品。素朴な味覚で郷愁を誘われる(●^o^●)

 
2005年04月09日
東京ドライブ

 昨年4月17日以来の東京ドライブ。6名で早朝5時40分出発、日帰り強行軍だ。
お金と時間を節約して、平素ご無沙汰、しかし一度会いたいなと思っている互いの友人を訪ねる目的のドライブ。だからガソリン代、有料道路料金などもワリカン。 お陰で40数年振りの友人?に会うことができた(*^^)v
自分は当時二十ウン才、そして彼女は十ウン才(たしか高校生だった)友人と二人、能登半島を旅した。その旅先で出会い、その後数年の文通を交わした。一昨年、能登旅行をした時、彼女の消息をそのお姉さんから聞き、以降文通が再開された。「上京された折には是非お電話ください・・・・・」〜そして今回それが実現(^^♪
 江戸川区南葛西、「なぎさニュータウン」。偶々同行した一人の、訪ねた友人がニュータウン〜ヒョットして?TELしてみるとナント彼女も同じ団地内の別の棟だったのだ!そして、四十数年振りの劇的な再会となった\(~o~)/

      
           3号棟11Fから江戸川を望んで〜
 
       
       なぎさニュータウン前の道路にも満開の桜が〜

 北区十条の保険会社時代の友人にも会うことが出来、有意義な東京ドライブとなった。日にち変わってAM0時半無事帰着(*^。^*)
2005年05月04日
新緑の闇苅渓谷(くらがりけいこく)
 「セントレア(中部国際空港)」へ行ってみようか?と夕べK.IさんからTEL。
「いいとも、ゴールデンウイークだから片道3〜4時間は覚悟しておいてくれよ」〜
「セントレアはまたにしよう、他のところ考えといて」〜と云うことで30年余前、一度行ったことのある「くらがり渓谷」へ行くことになった。
 AM9時出発、中央道、東小牧ICから東名高速〜岡崎IC、国道1号線を〜名電、本宿駅の手前で国道473号線に左折、額田郡額田町役場で右折、県道37号線へ〜しばらく走り目的地へ〜。

  
 
      
      
       
           岩の上にも木は生えるのだ(#^.^#)
 
  

  

   正真正銘の「森林浴」を満喫、ゴキゲンな一行の笑顔をデジカメに〜
7キロのハイキングコースをわずか1.5キロほど歩いたところでUターン〜
欲を出して県道37号線先の「本宮山スカイライン」へ行ってみることに〜ところが、
スカイラインは午後4時で閉鎖になるとのこと(>_<) すでに3時20分過ぎ、スカイライン内に幽閉されたんではたまらない。またUターン〜帰途も同じコースを行くのは面白くない。国道473号へ戻り、足助方面へ、香嵐渓から猿投グリーンロード、中山ICで降り藤岡町、小原村経由で、のんびりゆったりとご帰還(^。^)y-.。o○


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