が、しかし、所変れば品変る、留学を控えて準備に忙しかった頃ですが、 The New Emily Post's Etiquette, 978 頁の本を買って隅々まで読みました。
結婚式編、お葬式編など、多分さしあたって関係ないところは流し読みでしたが、
手紙の書き方,お呼ばれの仕方、お礼の仕方などはよく読みました。
冠婚葬祭は細かい点では日本とアメリカは違いますので、やはり一冊お買い求めになられてはいかがでしょう。
インターネットでも Emily Post をキーワードで検索しますと、米国のヤフーで七万件弱、ヒットしました。
Emily Post という個人名がいかに米国社会に深く浸透しているかおわかりいただけると思います。
米国留学の準備中の方は是非、今からすぐエミリー・ポスト研究を開始するべきでしょう。
まずは以下のサイトを覗いてみてください。 The Emily Post Institute
書籍の案内があります。
彼の地の空港に降り立つ時から帰国して成田に戻るまで、その研究成果はあるはずです。
いえ、たとえ一週間の海外旅行でもあなたは日本を代表する親善大使、是非、エミリー・ポスト流に頑張ってください。