Merck Sharp & Dohme International Fellowships in Clinical Pharmacology |
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私の手元にかつてのメルク奨学生で世界でご活躍の薬理学者、約百名の方と現在、奨学生でまさに留学中の方の名簿があります。 分野、留学希望先などから該当者を探し、お教えしますので、そのような方に e-mail にて直接聞かれてはいかがでしょう。英文手紙の書き方についての参考書
付記 私のかつての学び舎、ニューヨーク州立大学に留学を希望される方には私も努力を払います。 ところが私の恩師は既に退官、教室で知っている人は18年目ともなるとさすがにゼロになってしまいました。 米国では医師も研究者も大学を渡り歩くのがむしろ普通なのです。 循環器部長アベリーエリス先生は副院長、ご健在です。 薬学部のジャスコ先生はご健在、教授になられて、ご活躍中です。 Professor William J Jusko, Pharmaceutics, (716) 645-2855 x225, wjjusko@buffalo.edu 彼のもとには京大薬学部から相当数の方が留学して見えます。
合否は書類審査のみですので必須です。 折り目正しい手紙が書けないとせっかく優れた内容でもアウトです。 この事の重要性は言い尽くすことが出来ません。 私がECFMG合格後、米国研修を目指していた初期の失敗の主原因です。 老婆心ながら、自分は高卒程度の英作文能力かなと思われる方は絶対に自分自身の文章で手紙を書こうと思わない事です。 間違いだらけの文章となり、笑われるだけという惨めな結果になってしまう事が多いのです。 字句には十分気をつけてください。ヒアリング・英会話勉強今昔物語以後、私は書店で少しでも気に入るとその都度このジャンルを買い足してきました。 現在、英文手紙の書き方の本は数十冊持って活用しています。 日本人の書かれた本も勿論多いのですが、やはり、米国人の著書を何冊も買って下さい。 絶対に数冊では足りません。
良い手紙を書く一番良い方法はただひとつ、決して英作文をしようと思わない事です。 ひたすら英借文をするのです。 つまり例文を探して伝えたい字句の個所を変えるだけ、言い回しそのものは100%借りるのです。 合った例文を探し続けてください。
更には、大事な手紙はお金をかけて添削 ( proofreading ) してもらう事です。 良く書けているので、直す事は無いと採点されても、大変な安心料です。 しかもキチンとした商用文のプロに添削してもらって下さい。 今は、翻訳業も e-business となっているようです。 留学話は突然来ます。いざという時の備えが絶対に必要です。 例えば Exceptional English 社 http://www.exceptionalenglish.com/ 利用した訳では有りませんが、好感が持てました。
例えば日本人の日本語を考えてみてください。誰もが正しく論文指導ができる訳ではありません。 私も留学中、当初は語学は障害でしたが、さすがに WASP, Harvard 卒のボスに密着する病院勤務で次第に様になってきました。 論文審査員は私のボスのような超一流の方です。 お眼鏡にかなった書き方を目指してください。
在米中ですが、生粋の米国人中にも文法がおかしい人がいると気づくようになりました。 カルテにスペルを間違えて記載する医師もいました。 ある Senior Resident (native American)が dipyridamole シンチの研究を始めるので、 君いっしょにやれよとボスから手伝いを依頼された事がありました。 その Resident のグラント作文はへたくそで随分、間違いが見受けられました。 何でわしみたいな日本人がアメリカ行ってアメリカの医者に英文教えないかんのやと思ったのです。 proofreading は米国人なら誰でもよいとは絶対に思わないで下さい。 日本に来ている米国大学生など論外です。
今の時代、インターネットで米国の星の数ほどもあるラジオが聞ける時代は、 私にとってはこれ以上何をか更に望まんやと言うところです(BGM中級者の部参照)。
私が医学生だったころ、三十年も前ですが、 カセットテープや電卓が世の中に出始めた頃、勿論パソコンはありませんでした。 二ヶ国語放送も、ビデオも、ケーブルテレビも、DVDも有りませんでした。 英語教材といえは市販のオープンリールのテープの会話教材か松本亨のラジオ英語会話くらいでした。 会話教材は擦り切れるまで聞きました。
これでは教材が足りぬと短波を聞きました。 日本の夜は太平洋の昼、晴れている日は、太陽光の作用により太平洋に電離層が発達します。 米国の短波が電離層で跳ね返って極東に届くのです。 こんな晩に極東軍事放送(FEN = Far East Network)を聞いていました。 FEN は比較的知られている番組ですので、稀に知っている人と話題になります。
私は AFRTS という短波も聞いていました。 AFRTS = American Force's Radio and Televison Service です。 私は未だに、ハイ私も聞きましたよという方に会った事が無いのです。 勿論、私は米軍が好きだった訳ではありません。 医学分野での唯一国際語の英語を学ぶ、そのための素地が要ると確信していたからです。 あの時代は無料の英語勉強法は短波ラジオの視聴くらいしかなかったのです。 あるいは今思えば因果がひょっとしてあったのか、その十何年か後に私はニューヨーク州の在郷軍人さん専門病院に 勤務する事になりました。
学生時代の下宿はアンカレッジの方向、北東側向きの窓のある部屋に決めていました。 それに窓がこんな方向の下宿は安いのが貧乏学生にはなんと言っても魅力です。 (教科書はLange 等アジア版のみの事は言わずもがな。) 北太平洋よ今夜も晴れろとラジオひとつの、文字通りお天気まかせのヒアリング勉強をしていたのです。 短波の音質は劣悪でした。今のインターネットラジオはCDクオリティでまさに極楽です。ところで
You buy, eat, and travel using Internet.
Then, why don't you learn by Internet?
Radall's ESL Cybr Listening Lab http://www.esl-lab.com/
クイズ形式で教材を公開しています。
Free-TOEFL.com http://www.free-toefl.com/>free software
CD教材を無償で配布しています。
Online TOEFL Practice (from Free ESL.net) http://www.freeesl.net/TOEFL/structuresection/
実践問題のサンプルを online 採点してくれます。
eslgold.com http://www.eslgold.com/site.jsp
教材の一部を公開しています。