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市民第一主義! 可児市改革マニュフェスト 脱サラ市会議員奮闘記発売中 山根一男後援会案内 ●山根一男の徒然日記 ←下から二番目の『日記』をクリックしてください。 ★連日更新中! (一番下の音声ブログは現在お休み中です。) |
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主 旨 説 明 書 今後、4年間の可児市政を考えると… 1. 岐阜県庁の裏金問題が県民に大きな行政不信を招いている。その矛先は市政にも向いていると考える。今ほどガラス張りで正直な行政運営が求められているときはない。徹底した情報公開を進める必要がある。 2. 私は市議に当選して3年余、電子投票トラブルおいて一環して行政および現職の責任を追及してきた。現在までに立候補の意向を表明された方の中には、そのような方がいない。 3. 2007年を目の前に、可児市でも部長職の大半、6名が2年以内に定年を迎える。全国的は昨年末から人口減少時代を向かえている。まさに転換期であり、今こそ新しい発想と行動力を持った首長が求められている。 4. 可児市は急激に人口が増えてきたまちであり、50年ほど前にさかのぼれば2万人ほどの人口でしかなかった。人口比でいえば後から可児に来た人のほうがはるかに多い。古い団地は30年を超えており、後から入ってきた人たちの地域への貢献が期待されている。 個人的に ◆私は4年前の市議の補欠選挙ではじめて政治の世界に足を踏み入れた。 それまでの7〜8年は、市民活動を通して世の中を良くしたいと考え行動していた。自分という素材を使って、より大きな機会があるなら果敢に挑戦すべきだと考えた。 ◆現在、49歳であり体力・気力・実行力ともまったく不安がない。4年後の自分がどうであるかは現時点では分からない。今を大切にしたいと考えた。 私のセールスポイント
1.
サラリーマン経験が22年あり、お役所色に染まっていない。広く一般市民の目線で市政を司ることができる。
2.
ボランティアや市民活動・NPO活動について12年活動してきた。行政と市民の協働についても豊富な経験がある。
3.
無党派・市民派として、特定の業界や団体、利益集団などに属することなく市民本位の選挙を3年半ほどの間に3回やってきた。
4.
無所属議員として3年余、どの党派ともつかず離れずにやってきた。政策本位、必要に応じ是々非々で共同することができる。
5.
3年間に13回の定例議会(今議会含む)において、毎回一般質問をしてきた。(質問件数54は可児市議会最多)それが政策のベースとなる。 今後の政治活動の特色 インターネットを利用し、メーリングリストを通じて市民の方ならどなたでも市長のマニュフェストづくりに参加できる。※「山根一男と可児をより良く変えてゆく市民のネットワーク」という緩やかな連携組織をもって政策づくりや政治活動を行う。 山根一男 可児市改革マニュフェスト(原案) 2006年10月14日 ガラス張りの市政運営・市民への説明責任を徹底 市民が主体のまちづくり
○公共施設の窓口業務者は、市民に「いらっしゃいませ」と言うようにする。(即刻) ○来年度より副市長2名体制とし、1名を市内在住の民間の方から公募する。 ○市長給与の15%削減 月92万→78万に ○市長車(セルシオ)を廃止→オークションにかけて福祉政策財源にする。 ○職員の提案制度を整備復活し、年間120件以上の提案を受け付ける ○現在、46名の課長職のうち2名以上を女性に(外部からもあり:3年以内) ○市役所の食堂を500円以下で食べられるようにする。利用者は100人/日以上に ○決算時期を12月から9月に移し、効率的な予算編成に変える。 ○公明正大な入札制度改革で、落札率平均を90%以下に押さえる。 ○審議会委員制度の見直しを行い、報酬を50%削減する。 ○委託事業を見直し、コンサルへの委託事業を削減、NPO等に振替えていく。 ○市内の主要20社程度の平均賃金と職員給与をある一定比率で連動させる。(3年以内) 市民の暮らしを少しでも楽に ○水道料金の5%削減を目指す。 ○さつきバスの料金体系の皆直し。 ○郊外型団地の足の確保。NPO等によるコミタクに助成する。 ○市営住宅の空部屋をリフォームし、高齢者等に割安に賃貸する。 ○西可児地区に保育園、またはこども園を開設する。(3年以内) 以 上 |
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| こんにちは! 山根一男のホームページへようこそおいでくださいました。このページでは私の思いや議会活動内容を発信していくと共に、私の全活動、すなわち市民活動やNPO活動などについてもどんどん発信していきます。 標題の『あなたが動く 社会が変わる』という言葉は、私が10年前に出会い、自分の人生まで変えるきっかけになった、社会福祉法人大阪ボランティア協会(略して大阪ボラ協)のキャッチフレイズです。 自分という素材を使って、一生の間にどれ位、この社会をより良く変えてゆくことができるか?あなたも一緒に行動を起こしませんか!可児市の市民に限りません。宮沢賢治の言葉で「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」というのがあります。 子どもたちの未来のためにも、この社会を少しでも良くしていきたいと思うすべての方が繋がりあいながら、少しづつ前に進んでいくようにしましょう。身近なことから地球全体のことまで、ご一緒に考え行動していきませんか? 山根一男(やまねかずお) 可児市議会議員(2004年12月27日時点) |
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