市民第一主義!
可児市改革マニュフェスト
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市民に優しい市政の実現⇒⇒市民第一主義

  障がい者に優しい市政・子どもに優しい市政・女性に優しい市政・お年寄りに優しい市政を追求し続けます。
4年前、多くの皆さまの支えによって可児市議に初当選させていただきました。2年前の電子投票無効判決による,再選挙でも再選を果たしました。
 昨年、可児市をもっとよくしたいと決意して、市長選に挑戦いたしましたが、叶いませんでした。ですが、可児市をより良くしていきたいという私の思いは微塵も変わりません。

主 旨 

今後、4年間の可児市政を考えると…

1.      岐阜県庁の裏金問題が県民に大きな行政不信を招いている。その矛先は市政にも向いていると考える。今ほどガラス張りで正直な行政運営が求められているときはない。徹底した情報公開を進める必要がある。

2.      私は市議に当選して3年余、電子投票トラブルおいて一環して行政および現職の責任を追及してきた。現在までに立候補の意向を表明された方の中には、そのような方がいない。

3.      2007年を目の前に、可児市でも部長職の大半、6名が2年以内に定年を迎える。全国的は昨年末から人口減少時代を向かえている。まさに転換期であり、今こそ新しい発想と行動力を持った首長が求められている。

4.      可児市は急激に人口が増えてきたまちであり、50年ほど前にさかのぼれば2万人ほどの人口でしかなかった。人口比でいえば後から可児に来た人のほうがはるかに多い。古い団地は30年を超えており、後から入ってきた人たちの地域への貢献が期待されている。

個人的に

私は4年前の市議の補欠選挙ではじめて政治の世界に足を踏み入れた。 それまでの78年は、市民活動を通して世の中を良くしたいと考え行動していた。自分という素材を使って、より大きな機会があるなら果敢に挑戦すべきだと考えた。

現在、49歳であり体力・気力・実行力ともまったく不安がない。4年後の自分がどうであるかは現時点では分からない。今を大切にしたいと考えた。

私のセールスポイント

1.       サラリーマン経験が22年あり、お役所色に染まっていない。広く一般市民の目線で市政を司ることができる。

2.       ボランティアや市民活動・NPO活動について12年活動してきた。行政と市民の協働についても豊富な経験がある。

3.       無党派・市民派として、特定の業界や団体、利益集団などに属することなく市民本位の選挙を3年半ほどの間に3回やってきた。

4.       無所属議員として3年余、どの党派ともつかず離れずにやってきた。政策本位、必要に応じ是々非々で共同することができる。

5.       3年間に13回の定例議会(今議会含む)において、毎回一般質問をしてきた。(質問件数54は可児市議会最多)それが政策のベースとなる。

今後の政治活動の特色

インターネットを利用し、メーリングリストを通じて市民の方ならどなたでも市長のマニュフェストづくりに参加できる。※「山根一男と可児をより良く変えてゆく市民のネットワーク」という緩やかな連携組織をもって政策づくりや政治活動を行う。
 ◆ML(メーリングリスト)参加希望者は、yamanet@ma.ctk.ne.jpまでメールください。ご一緒に下記のマニュフェストを完成させましょう!(山根)

山根一男 可児市改革マニュフェスト(原案) 2006年10月14日

現在進行中! このマニュフェストは市民みんなでつくります。内容や数値については、今後の議論の中で変更される可能性があります。最終形は選挙期間中に配布される『選挙公報』で公表いたします。それ以外の項目についてはあくまでも(案)のまま、ここに掲示いたします。引き続き市民の皆さまからのご意見・アドバイスをいただけたら幸いです。※数値的な誤りなどありましたら遠慮なく、メールでご指摘ください。
  ◆特に可児市担当職員の皆さん ご相談に伺いますのでよろしくお願いします。

ガラス張りの市政運営・市民への説明責任を徹底
   ○市長交際費の使途をHPにて毎月ごとに公開する。
   ○新しい条例をつくるときには事前に必ずパブリックコメントを求める。
   ○建設計画の説明会には、地権者や議員だけでなく広く住民全体に呼びかける。

   ○広報「かに」ケーブルTVを使って市民に直接政策などを呼びかける。(月最低1回)

   ○市長と市民の直接対話(各種団体との対話を含む)を毎週実施(年52回以上)

環境が豊かで、一生住み続けたくなる〜よそから移り住みたくなるまち可児の実現
   市民誰もが親子やグループで割安に使えるデイキャンプ場を3年以内に整備する。
   飼い犬を囲いの中で自由に走らせることができるドッグラン公園の検討
   ○女性センターを創設して(箱物ではなく)、さまざまな女性の問題解決を図る。
   団地などで規制緩和による二世代住宅建設の促進を図る。
   ○案内掲示板などのデザインを統一して分かりやすくする。
   ○
歩車分離式信号を2年以内に最低1基導入し交通事故を減少させる。
   ○
ラブホテルやパチンコ屋など風俗建築を規制する条例を2年以内に整備する。

市民が主体のまちづくり
   ○公共施設の指定管理者移管を進める。(初年度公民館ほか2件以上)
   ○公民館を地域コミュニティセンターとして、より柔軟な運営に変える。
   ○NPOや起業家のインキュベーションオフィスを設置する。(2年以内)
   ○NPOによる介護サービス・デイサービス運営に助成措置を
   ○団塊世代の人等をターゲットとした市民事業の公募をする。
   ○市民と職員による協働のまちづくりワークショップを実施する。(1年以内)


市役所を活性化する
   ○公共施設の窓口業務者は、市民に「いらっしゃいませ」と言うようにする。(即刻)
   ○来年度より副市長2名体制とし、1名を市内在住の民間の方から公募する。
   ○市長給与の15%削減 月92万→78万に
   ○市長車(セルシオ)を廃止→オークションにかけて福祉政策財源にする。
   ○職員の提案制度を整備復活し、年間120件以上の提案を受け付ける
   ○現在、46名の課長職のうち2名以上を女性に(外部からもあり:3年以内)
   ○市役所の食堂を500円以下で食べられるようにする。利用者は100人/日以上に
   ○決算時期を12月から9月に移し、効率的な予算編成に変える。
   ○公明正大な入札制度改革で、落札率平均を90%以下に押さえる。
   ○審議会委員制度の見直しを行い、報酬を50%削減する。
   ○委託事業を見直し、コンサルへの委託事業を削減、NPO等に振替えていく。

   ○市内の主要20社程度の平均賃金と職員給与をある一定比率で連動させる。(3年以内)

市民の暮らしを少しでも楽に
   ○水道料金の5%削減を目指す。
   ○さつきバスの料金体系の皆直し。
   ○郊外型団地の足の確保。NPO等によるコミタクに助成する。
   ○市営住宅の空部屋をリフォームし、高齢者等に割安に賃貸する。
   ○西可児地区に保育園、またはこども園を開設する。(3年以内)
                                                                                         以 上
(まだまだ増やします!)

 可児市の電子投票トラブル
 2005年7月8日 最高裁の判決により、2003年7月20日に行われた可児市電子投票選挙は無効となりました。これを受けて私も含めた24名の市議は失職いたしました。
 直接的な原因は機械のトラブルにあったのは確かです。しかし、そこに至るまでの業者の選定方法、選挙当日に向けての準備、トラブル直後の対処、事後の対応…どれをとっても行政側の問題点が数多く指摘されています。

 ひとことで言って問題なのは、新規事業に対する認識の甘さと、危機管理意識の欠如。市民に対して何事も包み隠そうとする隠ぺい体質です。可児市がこのような体質を改め、市民に対してひざづめで向き合えるような市政運営に改めてゆくことを望みます。

 さらに視点を大きくして、今回の事件を考えると電子投票の問題点を全国的に知らしめた点で、可児市は日本の選挙史上に名を残すことになるかと思います。この事件がなければ、もっと電子投票は拡がっていたでしょうが、それはそれで大きな危険を含んでいます。私は現在では、電子投票は民主主義の根幹である選挙にはそぐわないと思っています。

 2年間という短い議員生活で、こんなにもできたと思う点は少なからずあります。でも、まだまだ手もつけられなかったこともあります。ぜひとも、ここまで積み上げてきたことをベースに、新たなるステップを切り拓いていきたいと思います。今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 
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  大阪ボランティア協会の市民ライター養成講座のOBで編集する、メールマガジンに毎月連載されています。内容は市議になろうと決心した頃(2002年8月)から、最初の補欠選挙に落選した頃、それから…
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 こんにちは! 山根一男のホームページへようこそおいでくださいました。このページでは私の思いや議会活動内容を発信していくと共に、私の全活動、すなわち市民活動やNPO活動などについてもどんどん発信していきます。
 標題の『あなたが動く 社会が変わる』という言葉は、私が10年前に出会い、自分の人生まで変えるきっかけになった、社会福祉法人大阪ボランティア協会(略して大阪ボラ協)のキャッチフレイズです。
 自分という素材を使って、一生の間にどれ位、この社会をより良く変えてゆくことができるか?あなたも一緒に行動を起こしませんか!可児市の市民に限りません。宮沢賢治の言葉で「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」というのがあります。
 子どもたちの未来のためにも、この社会を少しでも良くしていきたいと思うすべての方が繋がりあいながら、少しづつ前に進んでいくようにしましょう。身近なことから地球全体のことまで、ご一緒に考え行動していきませんか?
         山根一男(やまねかずお)  可児市議会議員(2004年12月27日時点)


リンク
可児市役所のホームページ
可児市議会のホームページ
全国8000人の議員と選挙情報のHP『全国議員サイト』

皆様のご意見お待ちしております。