「銅鑼ちゃんご乱心!?」
・・・・・・
N 「たすけて〜銅鑼餌紋〜」
D 「どうしたんだいのびた君」
N 「蛇異庵に虐められたぁ〜」
D 「またかいこんどはなんだよ」
N「邪慰安がセガはもう落ち目だってゆーんだよー」
D「そんなくだらないことで、なんだよまったく」
N「くだらないことないよ銅鑼衛門さん(一休調)の馬鹿ぁ〜」
プチッ!
D「なんだとこの腐れ人間がぁ〜〜」
銅鑼ちゃんは切れました、2000年問題ではありません。
ただの1978年問題です。
D「てめぇ〜はいつもいつも俺にたよってばかりでよー!
いいかげんにしやがれクソ野郎!」
銅鑼ちゃんは伸びたの椅子を持ち上げてノビタの脳天をめがけて振り下ろしました。
ゴキャ、
すこしばかり鈍い音がしました。
のびたは何が起こったのかわかりません。
ただ、ただ自分の頬を伝う血の感触があるだけです。
D「おめーはよいつもらくばっかりしてよ!なんかゆるせねーんだよ!」
どらちゃんはのびたがすね汚に借りていた漫画をもち、何度も何度も頭部を殴りました。
ごきゃ、ぐしゃ、ぐしゃ、
N「たすけてよどらえもーん」
・・・・
どらちゃんはのびたの髪をつかみながらいいました。
D「ほら、すぐそれだ、もうおまえには何をしてやっても無駄だ・・なにも理解しようとはしない・・・」
N「え!?どうゆうこと?」
のびたもようやくきずいたようです・・・・・
以下自粛・・・・・
D 「ふん。」
銅鑼ちゃんはどこでもドアを出しました、行き先は太平洋のど真ん中です、
行くのは銅鑼ちゃんではありません、動かなくなっただめ人間です。
ママ「のびた〜どらちゃーんおやつよ〜」
D 「はーーーい」
ママ「あれのびたは?」
D「のびた君なら昼寝してるよ」
まま「あら、そう、じゃあこのどらやき、銅鑼ちゃんが食べていいわよ」
D「え、いいの!うふふふ」
・・・・・・・・・・・・・・
D「うぎゃぁぁぁぁぁっぁあ」
M「どうしたのどらちゃん」
D「ねずみ、ねずみ・・・・」
・・・・最初はおびえていた銅鑼でしたが、誤作動が起きているので平気でした兵器でした。
D「おい、てめーがちゃんと掃除しねーからこんなもんがでてくるんだよ!
俺がねずみ嫌いだってしってるんだろ?
あ?なにか?居候をおけない財政事情だからって、
これか?でてってほしいのかよ?」
M「そ、そんなわけ(実は図星)
言いおわる前に銅鑼ちゃんが手にもっていた果物ナイフで腹をえぐりました。
M「あぎゃがぎゃやぎゃがぎゃーーーーー」
D「ふん、子も親もこりゃ駄目だ」
M「あぎ、うぐっ・・・・はぁ・・・・あぎゃーー」
D「品のない叫び声だ」
どこでもドアをだしました今回もいくのは彼ではありません、ママさんがいくのです・・
喋らなくなった・・・・行き先は活火山の中です。
そこえパパが帰ってきました。
P「あれ銅鑼ちゃん二人はどうしたんだい?」
答えようともせず銅鑼はすかさずぱぱの腹にけりをいれました。
短い足でけりをいれました。
P「うぐぅ」
パパは腹を抱えうずくまっています。
D「どこにいったか教えてやるよ・・いやつれていってやるよ」
銅鑼の口がおおきく開きました
ガブリ!?・・・・以下自粛
とてもすばらしい食いっぷりだったとゆうことは伝えておきます。
いつものよいうに、こんどはくいかすを夢の島に捨てました。
・・・・・
銅鑼は空き地にきていました
いままでさんざん迷惑をかけられた
邪慰安、すね汚、死頭香ちゃんに報復にやってきました。
S「よう、どらえもん」
D「気安く呼ぶな」
と言った瞬間にすねちゃ間の腹に風穴がぽっかりとあいてました。
空気砲レベル75です。
SZ「どうしたの?どらちゃん」
気が動転してるのでしょうかいつもの口調で聞いてきます。
D「気安く呼ぶなといってるだろう」
といった瞬間シズカのからだに延びたひげがささりました。
ズブシュッ!
六メートルほど離れたとこからの銅鑼ちゃんの攻撃でした。
息はもう絶え絶えです、当然です急所を狙ったわけですから。
G「なにしてんだよ!ドラえもん」
銅鑼ちゃんはなにもいいません。
無言で地を一蹴し間合いをつめました。
たじろぐG、あゆみよるD
ぼこぉ。
D「コォォォォォォォォ」
ずぶゥ
D「フォォォォォォォ」
がすっ
三人ともどこでもドアでジャングルの奥地に捨てましたとさ。
このあとも先生やら出期須偽やらいろいろです。
それは、また、べつのお話(森本レオチック)
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あとがき
これもたぶん99年のセガBにて冬に書いた作品
親発言の内容はどらえもんの最終回って・・・という話、一時期ウワサになってたやつの話題
それになにを思ったか「これがドラエモンの最終回だ!」とガーっと書いた作品
前作のサザエさん調に仕上げました。
そしたら「気分悪くなった」とかいってる方が・・・・・すまん・・・・
なみ平よりちとパワーダウンな感じ。
どらえもんがのび太にたいしていう「おまえは何も理解しようとしない」の部分は真面目に思う。