激甘ゲームレビュー

                 甘いです、たぶん、参考にして買って

               「つまんねぇぞ!おい!」とわれても知りません。

                  先にあやまっておきますすいません。 

 次回予告。  ランニングハイ!!

タイトル         海腹川瀬 旬  機種 PS
メーカー           エクシングエンタテイメント 値段   5800円
ジャンル             ルアーでくいっとアクション 発売日  97,2,28
姓は海腹名は川瀬!
な主人公が
伸縮自在のスペシャルルアーを駆使して進むゲーム。

ルアーを壁にひっかけてぶらさがって
そんでもって勢いつけて飛んで海山を越えよ!。
そして時には眼前に表れる巨大(?)金魚やタニシやらを気絶させて倒せ!
慣れるまではなかなか面白みがでてこないけど巧くなって
スイスイっと進めるのがとにかく楽しい。
ちょっと不思議な背景も注目

ちなみに雄山の娘ではないので注意。
                                                  
70/100



タイトル          タクラマカン〜敦煌傅奇〜 機種 セガサターン
メーカー                     パトラ 値段   6800円
ジャンル             台湾ゲー謎解き君 発売日  96,12,27
制作はな、なんと台湾!
裏パッケージには

台湾のベストセラーソフト登場!

と裏パッケージに書いてありました・・・

以下裏パッケージ文


本国台湾で発売以来、高い評価を受け多くの賞を獲得!
まさに新世代のアドベンチャーパズルゲームついに登場!

美しいムービーと融合した14種類ものパズルが
あなたを遠いタクラマカンへと誘います。

写真画面が中国の遺跡っぽいとこ、表は仏像
個人的にツボでした。
そして台湾のベストセラーこれはやるしかないっしょ。

期待に胸膨らませ土星をスイッチオン!

はじまるムービー
おぉ!美麗だ!ムービーの質はかなりのとこいくんじゃないでしょうか
スク●ェアのFF8と溜めをはるぐらい
自分的に好みな雰囲気でした(中国物、西遊記みたいな)

さぁタクラマカンへ

移動画面は夢見館みたいな感じで
驚く鳴かれ

カーソルが・・・

カーソルが・・・・

蓮華ッ!

やってくれます台湾、僕をタクラマカンの世界へ誘ってくれるようです。
途中ででる豆知識なんかが勉強になります。


いろんなパズルを解いて物語を進めて行くこのゲーム
まず最初の関門

飛天:壁に閉じ込められた飛天

入り組んだ溝の中から飛天の姿を描く一本のつながった溝を探しださなければなりません

いやーわからーん、むずかしぃー
台湾人の人は頭イイネ。(冷静に今やればクリアできるかも)

そうこうしてるうちに
僕は遠いタクラマカンの世界へ・・・・・ひょっとするとタクラマカンの世界
じゃないのかもしれません・・・・

感想
とりあえず 

台湾の文化は僕の頭脳レベルでは理解できない

ということを学びました、ありがとう!タクラマカン!
やばぞ!日本!台湾はきっとタクラマカンを学校教育に組み入れているはずだぁ!
このままでは・・・いつか・・日本は・・・台湾に・・・

6800円で買った人はいるんだろうか・・・・お悔やみ申し上げます。

 得点 30/100

得点はこんなんだが(世間的にはクソゲーの地位であろう)

やってみる価値は十二分にあり、見かけたら即買いだろう

さぁタクラマカンの世界へいこうではないか・・・・・ 

攻略サイトもしくはクリアしたかたご教授のほどよろしくお願いします
(情報提供者には素敵なプレゼント)

こちらエンフィールドタクラマカン攻略係

 

 

タイトル       二度あることはサンドアール 機種   せがさたーん
メーカー                CRI 値段 5800円
ジャンル                  バラエティ 発売日 96.4.5
接客用ゲーム
様様なミニゲームが詰め込んであるゲーム
いまからやると古臭く感じるがそこに味があって
いい感じ
その古臭さがFC時代でもSFC時代でもなく
初期サターンの頃の古さという点がポイント
しかも3D
ひょっとするといまもっとも旬なゲームという一部の声
のりのいい人とやると意外と燃えるゲーム
連打系が多し

お盆や正月親族と楽しむのもOK!

50/100

タイトル      ウルフファング空牙2001 機種 SS,PS       
メーカー      データイースト 値段 5800円
ジャンル      シューティング 発売日 97.3.28(SS)96.5.10
アーケードからの移植作品
自分はアーケード版は一度もやったことがなかったが
機体の名前に惹かれて買った。

横スクロールのロボットシューティング
このゲームの特徴は
ショット、サブウェポン、近接戦闘用の武器、脚
にそれぞれに四種類のパーツがあり
そこから自分の好きなパーツを選んでいき
好みに合った機体をつくりステージを進めていくゲーム
計64種類の機体ができる。
その一つ一つの機体パターンに名前がついている
(漢字二文字、鳳凰とか蒼龍とかそんな感じの)
ステージも一本道ではなく分岐点が用意されていて
EDも数種類あると何回か遊べるし
ちゃんとできているのでちょろっと遊ぶにはお手ごろ。

65/100                             

                                             

                                                  

 タイトル     学校であった怖い話   機種 スーパーファミコン
メーカー      バンプレスト 値段 11,800円
ジャンル      アドベンチャー 発売日 '95.8.4
 えー記念すべき最初のタイトルは!悠久幻想曲!といきたいところですが
 このソフトを最初にもってくると他のゲームの立場がないので
 無難な(?)ソフトから。

こちらをオススメします。

簡単なあらすじとしては
新聞部の部員(主人公)が今度の特集は学校の七不思議を!ということで
部長の日野先輩から抜擢される。
日野先輩は学校の不思議話が語れる人間から話を聞き記事にせよ
語れる人間は日野先輩が事前に集めてある。
部室にて先輩が呼んだ人達の話を聞くのだが・・・
七人よばれてるはずなのだが部室にはまだ六人・・・
待てど七人目はこず・・先に揃ってる人から聞いていこう・・


というわけで

主人公が六人に話してもらう順番を決めてゲームを進めていく
一人一人が話す順番によって怖い話のネタが変わる。
七話目は六番目に話した人で変わるという内容

約50の怖い話がある
一つ怖い話を聞いてる時も選択肢がでてきて、それの選択肢によって
話の内容も変わっていく
何度でも遊べるゲーム                                     

六人の中の語り手の一人風間君は素晴らしいキャラクターで
同タイプのつきこもりにも出演。
ビジュアルも音楽もなかなかでシナリオも、けっこう怖いです。

得点  85/100

            

・・・戻りたいと思います・・