山本内科耳鼻科医療情報(1)
治療方法,検査,投薬,治験,病診連携

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●山本内科耳鼻科の診療内容・治療方法
内科
内科一般、特に心疾患、高血圧が専門です。治療は保険薬の薬物療法が主です。風邪、気管支炎などには必要に応じて点滴をおこないます。
耳鼻科
急性中耳炎、滲出性中耳炎、航空性中耳炎、めまい、耳鳴、突発性難聴、顔面神経麻痺、補聴器、アレルギー性鼻炎、 スギ花粉症、急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、嗅覚障害、鼻出血、慢性扁桃炎、アデノイド・扁桃肥大、咽喉頭異常感症、 味覚障害、いびき、かぜ、耳鼻科の救急疾患などの治療をおこなっています。

特に小児難聴のスクリーニングに力を入れています。 乳児の方の浸出性中耳炎も積極的に診断しています。 大変に手間はかかりますが乳幼児に通気治療を積極的におこなっています。

花粉症の治療について》 日本気象協会 http://www.jwa.or.jp/
環境省花粉症保健指導マニュアル
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/
花粉症対策本部
http://www.alle-gra.com/kafun/index.html
などをもとに治療をすすめております。

注 !!! 当院ではピアスは行いません。 ピアスのアフターケア等もお断りします。 詳述は避けますが、健康被害の点から問題が多々ありますので当院ではこれらを医療行為とは考えておりません。 ピアスを使用中の大人の方へ、青少年への影響についてご配慮御願いします。 素顔の青春の方へ、どうか思いとどまってください。

★診察を受ける前に知っておいてほしいこと
※患児の付き添いの方へのお願い
診察前の約30分以内はおやつや食事を与えないで下さい。アメやガムも与えないようにして下さい。 診察の時に吐いてしまったり気道に入ってしまうことがあり大変危険です。) 乳幼児やひとりで診察椅子に座れないお子さんは、付き添いの方に患児を抱いて診察椅子に座っていただきます。
※急を要する患者様へ
高熱があり元気のないお子さんや、耳を強く痛がるなど急を要する場合は順番にかかわらず遠慮なく受付に申し出て下さい。
小児科、新生児
感冒などの投薬が主ですが、乳幼児の方、特に中耳炎などには点滴を積極的におこなっています。 法定および自費の予防注射を受け付けています。 三歳児検診も受け付けております。 時に若干例の方ですが、小児科専門医の先生と相談しながら結核治療、ホルモン治療をおこなっています。
●山本内科耳鼻科の検査(外部委託分)
保健科学名古屋支社 http://www.hkk.co.jp/category/01/02.htm
上記以外の血液生化学検査、
凝固検査、PT−INR、輸血クロスマッチ
細菌培養、同定、感受性検査
検便
岐阜大学病理学教室 http://www.gifu-u.ac.jp/~patho1/index.html
喀痰細胞診断(肺癌診断)
耳鼻科領域各種生検(癌の診断)
●山本内科耳鼻科での投薬について
当院は百パーセント医薬分業としていますが日本では立ちおくれています。医師が診察の片手間に薬剤相互作用を調べ上げる事は困難です。 薬剤師さん(薬の専門家)に御願いするのが一番です。国の政策並び先進各国の常識に従っている事をご理解の程、お願い申し上げます。

1.当院では院外調剤薬局に処方箋を交付いたします。調剤薬局は市内に数十軒ございます。
詳しくは岐阜県薬剤師会ホームページ(http://www.gifuyaku.or.jp/)
愛知県薬剤師会ホームページ(http://www.apha.jp/top/index.html)
でお調べください。ご希望があれば当方で最寄の薬局をお調べいたします。

2.当院からは当該薬局の薬剤師さんと電話で相談の上、処方箋をファックスでお送りします。

3.尚その際にですが、薬剤師さんと相談の上、処方の内容を一部変更させていただく場合もあります。 この点につきましてもご理解の程お願いします。勿論、その点についても十分にご説明申し上げます。

4.薬局につくと既に薬が出来ていますので、飲み方をよく聞いてください。

5.当院では定期的に薬剤師さんをお招きしています。薬の検討会、勉強会を重ねており薬の最新の知識の研鑚に努めています。


但し、当院は新薬の採用は極めて慎重です。 原則は十分に評価の定まった薬で最少のものを処方します。 世界の国々が自国の医療に不可欠な医薬品を選ぶ参考としているものに世界保健機関(WHO)が作成した必須医薬品モデルリストがありますが、これを参考にしています。
●薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第二条第七項に規定する治験に関する事項
米国で臨床薬理学を専攻し、かつての専門でもありました関係上、当院では市販後調査を積極的に行っております。 保険薬の安全性、薬学の発展に寄与すべく、医療機関の大切な責務といえましょう。 しかしながら、当院では第三相試験までの治験は行っていません。 現役を退いており、これらの必要性が考えられる方は専ら近隣の関連施設に照会しています。 時々後輩諸子から最新情報を教えてもらっています。
●山本内科耳鼻科の手術件数
鼓膜切開、鼻腔粘膜焼灼皮膚小手術
月間数十例です。
●山本内科耳鼻科の売店、食堂、一時保育サービス等
申し訳ございませんが有りません。
●山本内科耳鼻科が病診連携を、あるいはセカンドオピニオンを恒常的にお願いしている施設(一部割愛)
岐阜社会保険病院 http://www.ctk.ne.jp/~gsih/
犬山中央病院 http://www.gld.mmtr.or.jp/~inchosp/
木沢記念病院 http://www.kizawa.or.jp/
小牧市民病院 http://www.komakihp.gr.jp/
名鉄病院(院長のかつての勤務先) http://www.meitetsu.co.jp/hospital/
名古屋掖済会病院 http://wwwinfo.aichi.med.or.jp/ekisaikaihosp/
東海地方の医学部附属病院
(名古屋大学、愛知医科大学、岐阜大学、三重大学)

*付記。上記の他、米国及びオーストラリア施設に英語紹介状を数通、書きました。

以上、高度先進医療ないし入院が必要な場合は上記の病院に速やかにご紹介いたします。 また、上記病院にて外来検査が必要な方は予約、検査のご説明を当方が行い、 検査結果も当院にて次回診察時にご説明申し上げます。

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